■ポケットモンスターSPECIAL 28 (28) (てんとう虫コミックススペシャル)
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ポケットモンスターSPECIAL 28 (28) (てんとう虫コミックススペシャル) イラスト:山本 サトシ 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2007-12 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 面白い!だけど… 評価: |
| どうしてエメラルド編は不定期刊の雑誌で連載しているんだろう。おかげでいつになったら単行本でDP編が読めるのかわからない。正直早く続きを出してほしいです。 |
| なかなか 評価: |
| 6章もそろそろクライマックスに近づいてきたのでしょうか、中々熱い展開で、面白いです。ポケモンの扱いも4章の頃に比べると、ずいぶんと改善されてきたかと思います。色々と詰め込みすぎな感は否めませんが、原作のゲームに沿ってるので仕方ないかなと。ただ、不満なのはどんどんと山本先生の絵が「濃く」なっていき、いかにも学年誌風というかコロコロ風のよう(実際学年誌連載なのですけど)な絵になっていってること。もちろんその絵自体が変とは思いませんが、やはり真斗先生時代の淡白でほんわかとした絵柄と比べると、どうしても同一の世界でのストーリー展開とは思えません。4章序盤くらいまでの絵で描き続けてほしかったというのが正直な感想。 |
| 普通に面白かった 評価: |
| 最近のポケスペでは一番面白かったです。 エメラルドがウソッキーを応援、ジュカインとウソッキー(とサマヨール?)によるエメラルド開放合戦、 ルビーの『ポケモンを信頼してます理論』、 バトルパレスでのエメラルドの言葉…。 最近の、特に5章のポケスペは人間ドラマばかりだったので、ポケモンにスポットを当ててくれてほんとうに嬉しいです。 あと、ギャグも面白いです。山本サトシ先生にはやっぱりコメディの方が合います。シリアスも良いですけど。 ルビーとサファイアのギャグキャラ化、そしてその2人に振り回されるエメラルドもほほえましかったです。 |
| 良いのではないですか? 評価: |
| くどいようですが、ポケスペはあくまでポケモンの世界のトレーナーの人間模様を 描いた漫画ですので、そこは予備知識として入れて置いてくださいね。 特にFRLG編やこのエメラルド編はポケモン背景化が顕著なので。 FRLG編は、ミュウツー、デオキシス等の高知能ポケモンに重点が置かれすぎたのと、 サカキとシルバーの関係の物語でもあったせいで、 エメラルド編は、もともとゲームでもバトルフロンティアは機械と戦っている 感覚を覚えてしまうことと(生き生きしてるのはフロンティアブレーンだけ)、 エメラルドの「ポケモンが好きなんじゃない、バトルが好きなんだ」発言のせいで、 ポケモン背景人間ドラマ化が進んでしまったと言えます。 しかし今回は、エメラルドの手持ち(ジュカイン、サマヨール、ウソッキー)の エメラルド介抱合戦が微笑ましかったり、エメラルドが初めてポケモンを応援して 勝利を呼び込んだり、自分本位の考えでポケモンの絆を一事失ってしまったルビーの バトルを通した諭しでエメラルドにもポケモンを大切に思う変化が見られ、 わりとポケモンにも重点を置いたストーリーと言えるでしょう。 それに今回は前述しましたがルビーとサファイアが参戦します。サファイアはわりと RS編で乙女化が進んでしまいましたが、ルビーの見た目重視なマイペースは 相変わらずで、ギャグもRS編以降の中でも良かったと思います。 今まで記者やフロンティアブレーンを振り回してきたエメラルドも今回ばかりは この2人(特にルビー)に振り回されていて斬新でしたね。 肝心なストーリーとしてはジラーチが遂に甲冑の男の手に、そして最後の最後で 甲冑の男の正体が明かされます。(目的やポケモンを見れば最後まで読まなくても分かりますが) クリスも何故か音信不通になり、バトルタワーではあの石像が見世物になってたり(笑 と役者もドンドンバトルフロンティアに集まり、次巻予告では「あいつが帰ってくる!」や 「10人集結の時」などの謳い文句。面白くなってきています。 気になったのは、このバトルフロンティア編が不定期発刊のポケモンワンダーランド(だっけ?) に載っているのに次の章のDP編は毎月毎月3話ずつすすんでいる。このままじゃ DP編は金銀編の時みたいに3巻同時発売みたいなことになって、またもや 読者のお財布を逼迫するのか!?ということ。 前々から思っていたけど、「小学何年生」とかに載る話のせいか、簡単な漢字も 平仮名のまま書いてあって非常に読みづらい・・・。ルビふればいいじゃん! |
| ホウエントリオがバトルフロンティアに集結します! 評価: |
| 当然の事ながら、エメラルドは既にバトルフロンティアに参戦してましたが、 今回は、第4章でホウエン地方の危機を救った、ルビーとサファイアもバトルフロ ンティアに参戦してきます。 これまで周りの記者やブレーン達を翻弄してきたエメラルドが、逆にルビーと サファイアに逆に振り回される展開は、読んでいてとても面白いです!! 自分は、前章のファイアレッド・リーフグリーン編ではレッドたちのイラストに馴染めず、 この漫画を買っていませんでしたが、このエメラルド編はオススメです! |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>てんとう虫コミックス>
本>By Publishers>小学館>

