ゼルダの伝説 時のオカリナ 下 てんとう虫コミックススペシャル

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 ■ゼルダの伝説 時のオカリナ 下 てんとう虫コミックススペシャル

ゼルダの伝説 時のオカリナ 下 てんとう虫コミックススペシャル
小学館

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当商品の発売日:

2000-05


カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

児童漫画の域を越えた 評価: stars-5.gif
この作品は「小学6年生」で連載されていました。ページ数少なくふりがなのある、少年漫画そのものですが、漫画オリジナルのエピソード、原作ゲームにはない展開が織り込まれていて、ゲームをされた方の多くが感心できる作品です。やはり短さが難点だ、と思われる方が多いようですが、それを補って余りある感動を秘めています。

個人的に読んでいて飽きません 評価: stars-5.gif
連載されていたのは確か小学5年生あたりで子供向きな感じですが、子供向きだからといって馬鹿にはできません。
僕的に読んでいて飽きがきません。却ってもう少し長く連載してほしかったほどですよ。うん。
姫川さんが描く大人リンクはかなり美男子だし、ゼルダ姫もかなり美人です。
ゲームをプレイしている方なら更に楽しめ、未プレイという方でも十分楽しめると思いますよ。
ゼルダファンならば持っておくべきだと思います。
個人評価は星五つです。

もうちょっとページ数があれば・・・・ 評価: stars-5.gif
物語的に重要なシークの正体やガノンドロフとの最終決戦など見所が多い。
特に真の姿に目覚めたシークはとても可愛かったです。
シークとの共闘やナボールなどの登場で戦闘シーンも多く、魅力的な一品です。
ただ・・・。ガノンドロフとの戦闘が一話で終ってしまったりとテンポが速すぎる印象です。もうちょっとゆっくりやっていたらもっと良い物になったと思いました。
しかしながらガノンとの戦いでゼルダが助けてくれたり最後の別れのシーンなどゼルダの出番が多いのはグッドです。

物語が終ったあとは番外編です。こども編はスタルキッドが出てくるお話。おとな編はオリジナルキャラのワタララ族(だったかな)のローロのお話。
スタルキッド編はナビィと出会う前のお話です。スタルキッドというキャラクターの姫川先生の考え方やバグの樹というオリジナルキャラクターが良い味を出しています。
ミドやサリアの出番が多いのも○。

おとな編の感想です。おとな編に登場するローロの成長やリンクの勇者としての成長ぶり、ナビィとの友情など本編ではあまり語られない部分が多く好印象なお話でした。ナビィとローロのコンビも良い。

最後は著者と時のオカリナの出会いやゲームの感想などをまとめたページ。姫川先生の時のオカリナへの熱い考え方が感じられます。

時のオカリナグッズとして持っておきたい品。上巻と下巻まとめて買うことをお勧めします。


面白い!! 評価: stars-5.gif
下巻はゲルド賊が住む砂漠から始まります。私的にはこの砂漠での話が一番好きです。シークがたくさんでてきますし、シークの正体が明かされる場所でもあるからです。ゲームでは明かされなかった、シークになった理由がわかります。

この本をよんで大人時代でリンクが捜していた人と出会えた喜びが伝わってきて私も嬉しい気持ちになりました。(・・欲をいえば、もとの時代へ戻ってきたリンクが、ゼルダ姫に会うシーンをもっと表現されてあったらもっと良かったかなぁ・・。)


ファンなら一度は読んでみるといいです。 評価: stars-5.gif
名作時のオカリナを漫画化したものですが、時オカのキャラクターが
魅力的に描けていて、姫川さん独特の味のある絵も好きです。
テンポが速くて次から次へと物語が進んでいきます。
1コマ1コマすぐ展開が変わる為、感情移入しずらいです。
キャラクターの心理描写なども浅はかで、RPGの漫画化
にしては軽薄でした。おまけに敵があっさりと負けてしまい

がっかりでした。あれだけ壮大で感動的なRPGを2冊で表現
するのはページ数が足りなかったと思います。
宿敵ガノンドロフとの戦いも、ほんの数ページで終わってしまう。
その為主人公リンク達の活躍ぶりが描ききれていない。
私には、ハラハラドキドキするような漫画ではありませんでした。


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