■ソラニン 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
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ソラニン 2 (2) (ヤングサンデーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-05-02 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| この国の種田くんと、芽衣子ちゃんたちへ 評価: |
読者のシンパシーを呼ぶという点でおそらくこれまでにない力をもった作品。ソラニンの二巻目。こんなに多く瞬きをした漫画はなかったかも。 高校に入ってギターを始めた。大学4年通った。彼女と同棲・・。 これから・・・? これからどうする?どうなる?自分が変わる?世界がそのうち変わる? 未知への探求や、冒険をあきらめたような、大人たちを蔑み、「自分は違うぞ!俺には何かできる!」と思ったり、「でも、結局はそうなるんじゃないか?」という不安がたまに心を支配して。 何だか空しい世の中や、この国のこんな感じに絶望したり、たまに「こんなのも悪くないや」と思ったり。 山の天気のように変わりやすい心をもった彼らの、種田くんや、芽衣子ちゃん。日本中の彼ら20代の若者に捧げた善き道しるべ。 共感を呼ぶという点で、彼らは没個性的なのですが。それがなんとも当てつけがましくなく、清々しく、優しい。 独りで生きれない者にとって、喜怒哀楽を共にできる人間がそばにいることとは、何て素晴らしいことなのでしょうか。 幸せを再確認するための漫画。浅野いにお「ソラニン」二巻。完結。オススメ。 |
| 生きる 評価: |
| 全2巻だから当然完結。 こちらにサブタイトルを付けるなら『生きる=活きる』かな。 1巻のだらだら感がページの節々に効いています。もうものすごいですこのマンガ!! 私が大好きすぎて困ってしまう同一作者の『虹が原 ホログラフ』は読む人選ぶ系のマンガですが、この『ソラニン』は「ちょっと凄いのあんのよ〜♪」と頬骨上げて満面の笑顔で薦めちゃいます! |
| 溢れる涙と想い 評価: |
| この作品を読み終えて思った事はひとつ。 『俺にも何か出来るんじゃないか?』 バンドを諦めきれない種田と無職の芽衣子。 いつまでもゆるりと小さな幸せが続くはずだった。 どんな夢を見ても、やっぱり目の前にあるのは現実で、たくさんの妥協や挫折を受け入れて“生活”があるんだよね。 自分もその中の一人。 でも、ソラニン読んだせいでまた夢を見てます。 みんなが足早に就職や結婚をしていく中で、少しくらい夢見てもいいじゃねーか。 |
| ケータイ小説風 評価: |
| 「会社をやめて自分探しの旅」みたいなものに共感できない人には向かないでしょう。良くも悪くも、「ケータイ小説風な漫画」です。 |
| 学生は是非… 評価: |
| なんか自分の今までの人生を見直すきっかけになった。 これから4年間大学で自分のしたいこと見つけよーと本気で思えた。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>ヤングサンデーコミックス>
本>By Publishers>小学館>

