■絶望に効くクスリ 12―ONE ON ONE (12) (ヤングサンデーコミックススペシャル)
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絶望に効くクスリ 12―ONE ON ONE (12) (ヤングサンデーコミックススペシャル) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-02-05 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 形式上 評価: |
| 出てくる人がどれだけ熱く面白いエピソードを持っているかで勝負がつくだめんずうぉーかー式。 今回はおもしろい人がいっぱいでよかった!連載おわっちゃうのさみしいなぁ |
| 「ただ続けること。そうすれば必ず何かが見えてくる。」 評価: |
| 第12巻はロンドンにおいて日本人として初めてのファッション・ショーを開催し、世界の舞台に躍り出たデザイナー界の第一人者・山本寛斎氏を筆頭に挫折から復活したゲストの挿話に興味が惹かれた。 ・ 「絶望の淵から抜け出す極意は… とにかく『考えること』と『前に進むこと』の二つです。」 「考え続けて少しでも可能性のある方向を見つけたら、ためらわずにどんどん前へ進むんです!!」――デザイナー界の太陽の化身・山本寛斎(デザイナー・プロデューサー) ・ 「僕は普通の人です。ただもう一人僕の中に『宇宙人』がいるんです。それは誰の中にもいて、みんなに『創造の力』はあると思いますよ。」――31歳の若さでアルベールビル冬季五輪(1992)開会式・閉会式の演出を手がけた世界最高の演出家フィリップ・ドゥクフレ(ダンサー・振付家) ・ 「それまで学校や政治の場で、いろいろ学ばせてもらいましたけど… あの『塀の中』ってのが私にとって一番の人生の学校だったような気がするんですよね…」 「あまり気負わずに生きていければいいと思いますよ。気持ちの持ちようですね。」――贖罪と絶望的な受刑の日々から多くの真実を見た福祉の希望・山本譲司(元衆議院議員) ・ 「(物事の始まりについて)面白いと思わないとやれないからね。(中略)。面白いと思えることをしてるのが、一番大事ですよ。」 「何か一つのことを探究していく時は、引きこもり状態をいかに保つかが最大の課題なんです。」――動物行動学の見地から日常の様々な事象を切り開いた研究家・竹内久美子(動物行動学研究家) 最後に太平洋戦争で予科練時代の少年期を過ごし、戦後も職を転々とさ迷いながら40歳で得度をし比叡山延暦寺に入り、1200年におよぶ比叡山の歴史で、わずか3人しか成功していない二度の千日回峰行を達成した現代の生き仏、大阿闍梨・酒井雄哉氏の生き様に感服しました。 「ただ続けること。そうすれば必ず何かが見えてくる。」 |
| 真っ白けっけ! 評価: |
| 絶薬12巻は「白」です。 単行本を読むひとつの楽しみは、山田さんのコラムがひとつの魅力だ。 山田さんの今現在感じていることをインタビューした方を通して表現している。 そこには、カッコイイこともカッコワルイことも含めて書かれている。 1巻から読んでいるとその変化が楽しめますね。 今回もステキなインタビューがたくさんです。 山本寛斎:努力は、皆さんの想像している倍はやりますよ。 ♪鳥くん:なんでも本気で3回勧められたら、やることに決めているんです。 フィリップ・ドゥクフレ:とにかく皆さんのために質の高い遊びを提供していかないとね。 山本譲司:今はちょっとしたことが幸せですね。 ジョージさん:「変わっていること」にこだわっている子はダメだと思う。 つねさん:ははははは 竹内久美子:「完璧な嘘」ならついてもいいんですね。 酒井雄哉:その人その人の生きる道があるんだから…人生を通して、大局的に見たらいいんだよ。 何か一線を超えた人たちの話には学びがたくさんですね。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>ヤングサンデーコミックス>
本>By Publishers>小学館>

