■絶望に効くクスリ 13―ONE ON ONE (13) (ヤングサンデーコミックススペシャル)
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絶望に効くクスリ 13―ONE ON ONE (13) (ヤングサンデーコミックススペシャル) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-06-05 |
カスタマーレビュー:
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| 「『絶望』って… 自分が『絶望』って思った時が『絶望』なんですよ。」 評価: |
| 第13巻はフジテレビ入社するや人気No.1になりながらも退職し、現在アロマセラピストとして活躍する伝説の元女子アナ・大橋マキ氏を筆頭とした女性陣を中心に苦悩を乗り越えるゲストの逞しさに興味が惹かれた。 ・ 「自然の流れのままで生きてきたら逆にいろんな出会いがあって…(中略) 誰かと誰かの『つなぎ目』になればいいと思ったんです。」 「究極の癒しって… 自分の悪い所もふくめて肯定してあげることだと思うんです。」――伝説の人気No.1女子アナ・大橋マキ(アロマセラピスト) ・ 「能力が低いからダメなんじゃなくて、自分に何ができるかが大切なんだと思いますよ…(中略) 一番頼れる『自分』を見つけることですよね。」――クラシックの枠を次々と壊し、ジャンルを越えた表現をするヴァイオリニスト・古澤巌 ・ 「まだ、精一杯やってないなら、やりきってみて… ボロボロになってこれ以上進めないって言った時に変われると思うんです……」――伝説のライブハウスオーナー・平野悠 ・ 「『幸せ』っていうのは『状態』ではないと思うんです。客観的に見て、どんな不幸に見える時だって… 一瞬、反射でちらっと海が光るみたいな… 幸福の瞬間ってあると思う。」 「『幸せ』っていうのは… 『瞬間』だと思うのです。」――いくつもの絶望を越えて鮮やかに生きる作家・柳美里 他にも芸能プロダクション“タイタン”の社長にして『爆笑問題』の太田光氏夫人である太田光代氏の売れない時代の爆笑問題を支えた内助の功の挿話は面白く、 瀬戸内寂聴氏の生い立ちや中国で終戦を迎えた時の挿話、また既婚者でありながら夫の教え子と不倫関係になった事や離婚後、子どもを残して独りになり、生活苦に襲われ執筆活動を余儀なくされたこと、再び妻子ある男性と不倫の恋になったこと、そして85歳現在も現役の作家として活躍される氏の逞しさに感服しました。 |
| 表紙のウサギは何だ? 評価: |
| 表紙を見て、山田玲司さんが新たなる境地を切り開くのか? と思っていたらスピリッツに新しく連載されるキャラクターでした。 さらに絶薬を連載しているヤンサンは休刊。絶薬も終わるそうだ。残念。 今回は女性とのOne On Oneが多いです。 大橋マキ:「変わる」って こんなに気持ちいいんだなぁ・・・って。 古澤巌:ただ、逃げずに 一つのことを続けてこられたっていう経験が財産になってます。 上田誠仁:誰よりも早くグランドに来て・・・・・誰よりも遅くグランドを出ることだよ・・・ 平野悠:ボロボロになって、これ以上進めないっえ言った時に変われると思うんです・・・ 柳美里:人を支えると、足も手も力が入りますよね。 太田光代:「生かされている」って感じがすごくするんです・・・ 瀬戸内寂聴:それが「切に生きる」ということですよ。 今回も生きるヒントになる名言がいっぱいです。 絶望の中に光を見つけることができるかもしれませんよ。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>ヤングサンデーコミックス>
本>By Publishers>小学館>

