■殺し屋1(イチ) 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)
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殺し屋1(イチ) 3 (3) (ヤングサンデーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1999-02 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 作者の悪意 評価: |
| 山本英夫は、読者を不快にさせて喜んでいるフシがある。それには功罪がある。 最新作「ホムンクルス」でもそうだが、過去の作品でもそれが漫画として最高の効果をもたらした場合もあれば、そうでない場合もあった。 しかし「いじめられっこの絶望と苦悩と願望」をテーマとした本作は、徹頭徹尾そんな作者の習性がプラス方向に働いた漫画史上屈指の大傑作である。 山本は(いしかわじゅんみたいになってきたな俺)、この作品で「いじめを無くそう」なんて思っていない。 単にテーマとして選んだに過ぎない。 漫画ごときでいじめは無くならないという事を知っている。 いじめを無くすには社会構造を変えなくてはならないからだ(詳しくは別巻レビューで)。 しかし本作は、いじめを考える切っ掛けとして最高の部類に入る。 そして、娯楽作品としては「あしたのジョー」「ダミーオスカー」「ラブやん」「ケロロ」に比肩し得るレベルにある。 そこで、ここでひとつの疑問を呈したい。 「本作が仮に世間一般に浸透した場合、いじめは減るのか?」 それは分からない。 世の中には、「感化され易い人間」というものが存在するからだ。 娯楽を娯楽として楽しむ能力の無い人間が存在するからだ。 それは、表現者にとって最大の敵なのだ。 そうでしょ、よしりん!筒井先生! (ヤクマン一口メモ) 僕が住んでいたのは623号室ですが、1巻P15の見取り図には載ってませんな。 |
| ものすごい作品です 評価: |
| 殺し屋いちは、普段は気弱な青年だが、暴力をふるわれると・・・高校時代、好きだった女の子を、守れず、不良に回された経験がよみがえる。 そうなった彼は、戦闘マシーンとなり、誰にも止められない。 いちの技は、瞬速度の足げり。靴にナタがしこんであるものだから、相手は真っ二つに割れる。 相手も暴力団なので、銃、ナイフ、針、腕力、いろいろなもので対抗する。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>ヤングサンデーコミックス>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>や・ら・わ行>山本英夫>
本>By Publishers>小学館>

