MOON LIGHT MILE 16 (16) (ビッグコミックス)

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 ■MOON LIGHT MILE 16 (16) (ビッグコミックス)

MOON LIGHT MILE 16 (16) (ビッグコミックス)
小学館

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当商品の発売日:

2008-04-26


カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

宇宙も政治とは無縁ではない 評価: stars-5.gif
悟郎が感動の親子対面。

「こんな小せぇ命が
 星よりも重く
 感じるなんてよ…」

これは父親になったオトコにしか判らない
魂の実感ですよね。

刺客に襲われた
ロストマンの安否は……
続巻に期待です。
簡単に退場させるには
もったいないキャラですが、
作者の作劇ポリシーもあることでしょう。

そして10年後。

米中の次はインド・パキスタン問題を
持ち出すとは、さすが近未来宇宙政治マンガ!

心踊る読みやすい作品なのに、
世界情勢を考えさせられます。

またぞろ面白くなってきましたよ!

10年後とかやめれえええええ 評価: stars-5.gif
大好きな作品だったのですが、この無理矢理超展開は……
ロストマンとツェン・リーとかの宿命とか、米中関係は一体何も無かったって事なんでしょうか……

それにもう新天地とか局地とか関係なしの政治物なりそうなのが少し残念

主要キャラの安否不明のまま第2部突入 評価: stars-5.gif
ついに吾郎が赤ん坊と対面。

小さい命が星1つより重く感じるというセリフに泣ける。

ロストマンとのカットバック対比が
非常に緊迫感を盛り上げる。

まさか、こんなところでロストマンが・・・。

色んな危機を乗り越えた人って
こういう気を抜いた時が一番危ないんだよな。

息子が10歳になった時代の話が
後半始まるが、その息子との絡みは
しばらく無さそうです

幸せと凶行 評価: stars-5.gif
ロストマン暗殺はゲンズブールの思惑の裏を取り、ロストマンの勝利になる。
不穏な動きは収まり、いよいよ吾郎と理代子、そして息子との感動の対面が始まる。
しかし、そこに幸せ絶頂を噛み締める吾郎とは反対に、かつてのザイルパートナーのロストマンに新たな暗殺使者が現れる。
吾郎と理代子・息子の対面と同時に、ロストマンはファトマに抱かれながら死んでいく。

そして10年。

宇宙旅行が一般的(とはいっても高価だが)になった時代、イスラム原理主義の過激派集団によって、スペースバスがハイジャックされてしまう。
狙うは、インドの軍事衛星チャンドラヤーン。インド・パキスタン間の核戦争を最終目的にするテロ集団は、着々とチャンドラヤーンへと移動する。
それを追う、アメリカ宇宙軍。

はたして、間に合うのか。

デジャビュ 評価: stars-5.gif
息子の代に物語がバトンタッチされているのを読むと、なぜか打ち切りになった「一生!」を、思い出します。(面白かったのに、諸般の事情、ってやつだったそうです)
ストーリーは、たぶんここからが本番、というか書きたいところだと思うので、お手並み拝見です。「ベルセルク」よりも長い前振りですが。
あと、印パ問題について。ここは、日本では案外なじみがないのかな、と思いますが、核戦争勃発の可能性は他国間の紛争に比べて高い、と見られています。アメリカや中国、ロシア、EUの核保有国は、核戦争を起こすには失うものが多すぎて、核は禁じ手みたいな感じになっていますが、印パの場合、パキスタンは一方的にすべてを失う恐れが高くて、核戦争に踏み切るかも、と。物語の起点としては、リアリティがあって良いのではないかと思います。
現実の印パ問題で、ニュースをひとつ。イランが、インドとパキスタン両国にパイプラインを通す計画を提案していて、まあ、例によってアメリカは反対していますが、インドは交渉のテーブルに着くらしく、両国の緊張緩和に役立つのでは、と見られています。上手く行くと良いですね〜。

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