■ボーイズ・オン・ザ・ラン 10 (10) (ビッグコミックス)
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ボーイズ・オン・ザ・ラン 10 (10) (ビッグコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-06-30 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 幾らなんでも 評価: |
| エピローグだけが酷いの一言、なぜああいう結末になるのか解らない。どう考えても本当の事を話せば無罪放免になった筈。もっと良いラストはいくらでも描けたでしょう。 |
| すべての若者に捧ぐ 評価: |
| 日本人男性の90%以上は、本書を読むと心を覗かれている感じがする。なんかそわそわする。本書を閉じたくなる。なんか走り出したくなる。恥ずかしくなる。胸が熱くなる。 そうなんです。みんな田西がスキなんです。どっかに田西がいるのです。認めたくないけど。浮ついた時、田西のそんなカッコ悪さや正直さ、そして熱さに触れることで僕たちは正気に戻るのです。こんな作品と出会えたことだけでも幸せです。そんな作品も本作で終了。ラストの賛否はありますが、唐突感は否めないものの、個人的には良かったです。エピローグも作品の奥行きを広げたんじゃないかと思います。終了に当たってはただただ「ありがとう」といいたい作品です。 |
| 無念。 評価: |
| 終わり方、個人的には・・・ナシでした。ルサンチマン好きな方たち的にも大方ナシなのでは? ファンタジー入ってたルサンチマンに対し、BOTRはリアルすぎ、厳しすぎ。 作風、田西のうだつのあがらなさ共に「らしさ」を貫いたという点はお見事という他ないのだが、 ああいう終わり方をされた以上、今後作品を読み返す頻度は圧倒的にルサンチマンが上になると思う。 青山に天罰が下った6巻あたりで終わっといてほしかったなんて生ぬるい愚かな感想を真っ先に もってしまった私が手を出すべき作品ではなかった・・・しかしこれで作者を見限ったりはしません。 次回作に期待します。 |
| ゴールイン? 評価: |
| 田西、そして花沢さん、お疲れ様です。 いや〜色々ありましたねほんと、田西の流されっぷりには毎回毎回心がそわそわしました。 しかし人は皆誰しもがそうなってしまえるものなのかもしれない、欲望欲情のままに…。 今までありがとう田西、花ちゃん、そして……内木…。 全10巻 〜終了〜 |
| カッコ悪くて、カッコ良いのだ。 評価: |
| 星5つ付けといて、開口一番こんなこと言うのもなんだと思うけど、100点の終わり方ではないのかもしれない。 でも、でも、僕はこの終わり方は好きだ。現代の青少年漫画の方程式からは逸脱しているかもしれないけれど、漫画の展開などすべてが大好きだ。帯に書かれた銀杏BOYZ・峯田の言葉にも熱くなった。 底の見えない劣等感に苦しむ男に、読んで欲しい漫画です。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>ビッグコミックス>
本>By Publishers>小学館>

