■闇金ウシジマくん 12 (12) (ビッグコミックス)
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闇金ウシジマくん 12 (12) (ビッグコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-07-30 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ちょっと「ダークさ」がダウンしたかな〜 評価: |
| あまりのダークさに1〜11巻まで張り付くように読んできました。 この12巻も前巻の医療機器営業リーマンくんのお話の続きで、更にダークな展開を 期待し(恐れ?)ていたんですが、意外や意外、「救い」のあるエンディングで少々 拍子ぬけしました。もう一編、短めの「タクシードライバー」編も同じような印象を 受けましたが・・・。とにかく救いようのない展開に(自分の中にもある)人間の 暗部を鼻先にグリグリ押し付けられる思いで読んできましたが(大げさかな)、 方向性をやや修正ですかね・・・。連載のほうは読まず、単行本一本なので確かな ことは言えませんが、この作品だけは完膚なきまで露悪路線で突き進んで欲しいものです。 |
| データ本であるべきではない 評価: |
| サラリーマンくん完結編。 巻数が進むごとに感じる事だが、 主人公となる人物の行動や個性よりも、社会問題を取り上げる事にこだわりすぎているに感じる。 この物語を読む層(特にニュースに興味が無い人)に、そういった事を伝えていくことは良い事だと思うが それが漫画としての面白さに繋がるとは思わない。 内容の密度のわりに巻数が多いという傾向が出ているのもいただけない。 現実なら近づきたくもないどうしようもない人間達になぜか惹きつけられる・・・ この作品はそういうものだったはず。 |
| サラリーマンくん・タクシードライバーくん編 評価: |
| もう最近ウシジマくんは出てこないですね。 最後の最後に板橋が「来てくれたからそれだけでいい」と感動的な言葉を残すのですが 今までの彼の言動を見ていると、あんまり泣けるシーンではないと思う。 んだけど泣いてしまうんだよね、コレ。 なかなか無理のある展開だったけど、良かったんじゃないの?オチ的に。 今度の獲物は小堀、ていうオチ。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>ビッグコミックス>
本>By Publishers>小学館>

