■水木しげる妖怪大百科
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水木しげる妖怪大百科 編集:小学館クリエイティブ 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2004-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 妖怪の絵に愛を感じます 評価: |
| 妖怪の絵って「どうだ怖いだろうー」とか「うえ気持ちワルーぞっとするぜ」という絵師さんの気持ちが伝わってきちゃうものもあるのですが、水木さんの絵は違います。愛を感じます。なんだろう・・・純粋で子供みたいな気持ち。もっと知りたい。すごいや!みたいな。 とにかく眺めていてためになるだけでなく良い気分になる本。お子様にお勧めです。大人も半分信じて同調してあげましょうね。楽しいはずです。一緒に本を見ながら絵を描くのも楽しそう。いろんな色で塗り絵したりしてね。 大人の人が買うのでしたら日本妖怪大辞典{画、水木しげる。編著、村上健司}*角川書店の方が実用的かもしれないのですが・・・やはり眺めてて楽しいのはこちらです。 星4つなのは買う人を選ぶ本だから。万人受けはしない本かな?と。良い本なんですけどねー |
| すりきれるほど読んだ本が復刊! 評価: |
| この本、30年前の小学生時に買い、ほんとうに惚れ込み、ぼろぼろになるまで読みました。その本がそのまんま復刊です。 日本の昔ながらの妖怪をここまで整然と紹介した本は、その後もあまり無いでしょう。イラストもわかりやすい上に怖さがあり、解説文もシンプルながら格調がありますし、妖怪を通じて日本の民俗や自然に対する畏敬の念が養われます(私にとってはそれくらい言ってもいいくらい心に残るおもしろい本でした)。 著者渾身の力作であったと思います。 今の作家では、こういう本は書けないと思います。民俗学の素養や社会環境としても、30年前だから書けたというべきでしょう。貴重な本です。 |
| 雪女怖い! 評価: |
| 懐かしい!小学生の頃、本がボロボロになるまで何度も読んでいました。あれから15年以上・・・。改めて読んでみると、いやあ我ながらよく内容を覚えている。収録の絵は他の本でも目にするが、間に入っているコラムの内容はしっかり頭に叩き込まれていた。う〜ん、多感な時期に読んでおいて良かった(笑)。 水木しげるの入門篇として、鬼太郎の漫画も収録されてあるし、是非我が子にも、もう少し大きくなったらプレゼントしようか。 しかし「雪女」は今見ても怖いっ! |
| 子供も大人も楽しめる! 評価: |
| 水木しげるの妖怪入門書となる一冊です。 大人も子供も楽しめます。イラスト豊富で想像が膨らみます。いつも手元に置いてぱらぱらとページをめくって楽しむのもいいかも? 索引から妖怪を探す事も出来て使い勝手はばっちりです! |
本>ジャンル別>人文・思想>文化人類学・民俗学>昔話・伝承>
本>ジャンル別>こども>遊び・工作>一般>
本>ジャンル別>こども>作者別>日本の作者>ま行>水木しげる>
本>By Publishers>小学館>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

