■ダレン・シャン 12巻 運命の息子
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ダレン・シャン 12巻 運命の息子 翻訳:橋本 恵 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2004-03-31 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| どうでしょうね。 評価: |
| サブタイトルは運命の息子。なのでdestinyの産物の事(又は策略)だとは思っていましたが、まさかその侭の意味とは思いませんでした。総じて展開がちょっとベタかな。ベタ好きですが。 後半は説明的過ぎ、しかも穴がある様に思います。パラドックスが在る位なら、いっそバットエンドで良かったのに。 1巻、2巻の方が不吉でグロくて可愛く、ゴーリー風で大好きでした。 あ、スティーブの科白回しは悪役らしくて大好きです。 |
| 不条理・・・ 評価: |
| いよいよ最後の戦いに挑むダレン。 不本意ながら、サーカスのメンバーまでもを巻き込んでの大決戦。 どちらが勝っても暗黒の未来が待っているというミスター・タイニーの予言は覆せるのか? 完結巻です。 なんちゅうか・・・そう来たか・・・って感じです。 ハッピーエンドとは言えないかな・・・。 なんか不条理です。 やはりダレン・シャンシリーズは、最初から最後まで死臭がぷんぷん漂う内容でした…(合掌) |
| 終わり方が良かった 評価: |
| 途中の気持ちが悪い描写や憎悪に、挫折しそうになりました。それ以上に先を見たい気持ちもあり、最終巻まで読み進めてきたのです。 ラストはすごいです!1巻からまた読みたくなってしまいました。 ミステリーでもあったようでこんな風に終わって良かったなと純粋に思いました。 |
| 『ダレン・シャン』と出会って 評価: |
| この本と出会ったのは、ちょうど去年の八月頃だったと思います。 何気なく手にとったこの一冊の本は、私に大きな感動を与えてくれました。 買った当初は、この本に感動するなんて、思いもよらなかった事だったと思います。 どんな風に感動したかときかれたら、それは様々だと思います。 この本の主人公ダレンの物語には、厳しい試練がつきものだし、 ダレンが幸せになれるのも、ほんのわずかかもしれません。 物語は、主人公のダレンと親友のスティーブが、 シルク・ド・フリークというサーカスを観に行く、といういたって普通のファンタジーです。 だけど、普通のファンタジーと少し違うのは、手足を失っても、 たくましく生きていく様なお話でも、伝記でもなく、映画にも登場する、あのバンパイアのお話なのです。 主人公のダレンはバンパイアとなり、色んな冒険をするのです。 その中には、『人と人が争い、戦争を起こしたりしてはいけない。 人を傷つける事を好んではいけない。憎しみに人生をゆだねてはいけない。』と、 登場人物たちを通じてダレンや、私のような読者に教えられる場面もありました。 ダレン達の勇気に励まされ、怖かった事、苦手だった事、面倒くさかった事に挑戦する人も増えました。 私もまた、ダレン達の立派な行動を思い出し、頑張っているところです。 不可能なんて無い。ダレンにも出来たんだから、私にも必ず出来る! きっとこの物語を忘れる事は、一生ないと思います。 私の心の中では、いつまでも『ダレン・シャン』の物語が刻まれているのです。 ダレン達の物語は、今度は漫画としてよみがえります。 それはまるで、懐かしい人と再会した様な感じで、つい涙が出てしまいます。 そして、また新たに『ダレン・シャン』と出会える人が増えるわけですね。 多くの人がダレン達の勇気に励まされ、感動されるのです。 そこで、私は私なりに、『ダレン・シャン』をもっと多くの人に読んでもらおうと思い、この書評を書きました。 1人でも多く、ダレン達の冒険に出会える人が増えたらいいなと願っています。 最後に、『ダレン・シャン』の中で私の好きな言葉を紹介したいと思います。 「死してなお、勝利の栄冠にかがやかんことを。」 死んで、魂となっても、自分の勝利の栄冠に、永遠に輝く事を、という意味です。 私は、この生き方を目指します。決して悔いの無いように、向かって来る様々な試練に勝利します。 それを教えてくれた『ダレン・シャン』に、本当に感謝します。 そして、こんなに素晴らしい本に出会えた事に、本当に本当に心から感謝します。 |
| これはこれで… 評価: |
| 私の大好きだった人(ヴァンパイア)が死んだのが凄くショックだった。 どこかで実は生きていた、なんてのをこの最終巻まで期待してたけど、やっぱり違っていた。 でも全体的に見てもストーリーは凄くいいと思う。 終わり方が…少し悲しくて納得できなかったけど、これはこれですごく良い一つの作品だと思います。 やっぱりダレンシャン大好きです。 これからもたくさんファンが増えて欲しいなと思います。 |
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本>By Publishers>小学館>
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