■デモナータ 1 ロード・ロスデモナータ1幕
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デモナータ 1 ロード・ロスデモナータ1幕 イラスト:田口 智子 翻訳:橋本 恵 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2005-06-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 新シリーズ 評価: |
| 寝る暇を惜しんでまで読んだ【ダレン・シャン】が終わって寂しい思いをしてたけど、遂に作者ダレン・シャン氏の新シリーズが始まりました。 訳者、橋本恵さん 画、田口智子さんの黄金コンビも継続で期待しまくりです。 冒頭からいきなり残酷なシーンがあるのでビックリしたけど、そこからの話の展開は流石って思いました。 中盤から後半にかけては息もつかせぬ攻防があり、これまた寝不足になりました。 今シリーズでも人狼や悪魔などが登場してダレン氏にしか描けない世界を楽しませてくれます。 主人公グラブスや登場人物が凄く魅力的なのも楽しめる要素の一つです。 今巻のキーはチェスなんですが、チェスのルールを知ってるとさらに面白くなります。 日本ではチェスのルールを知ってる人の方が少ないでしょうね。 どちらかといえば将棋の方が日本的ですからね。 私自身チェスのルールは全く知らなかったけど、訳が巧いんで全然苦にならずに楽しめました。 小学館のデモナータのホームページではチェスを詳しく丁重に教えてくれるので勉強してみるのもいいかも。 まだまだこれから先どうなるのか予想がつかないシリーズですが、すぐにでも第2幕を読んでみたいです。 |
| のっけからこれかい?! 評価: |
| 序盤でいきなり、家族惨殺で主人公は精神病院行き。 敵が義理の弟になっちゃったりしたのもびっくりですが、相変わらず作者はとばしてますね。 叔父さんもなかなか良い味出してるし。 チェスが好きな悪魔ってのも、生かしてますね。 終盤の主人公の機転も楽しかったです。 前索共々、某イギリスのお話しよりは、翻訳もテンポ良くでていて読みやすくて気に入ってます。 話しはダークだけど、あまり破綻したストーリー展開はないし、 |
| ハラハラドキドキさせる展開は健在!! 評価: |
| 前作の『ダレン・シャン』から、残酷さと怖さがさらに増した1作! 始めのほうは「グロいなぁ・・」と思いちょっと気持ち悪かったのですが、 読んでいくうちに慣れます♪ 半分くらいまでは何を書きたいのかわからず、なかなかページが進まなかったです。 しかしそこはさすがダレン氏!!中盤あたりから謎が解けてきて、予想もしない方向に 進む展開に、息を荒くしてページをめくってしまいます。 さらに、相変わらず訳者の橋本さんがうまく訳してくれる!とても読みやすく、 訳のおもしろさにところどころでにやけてしまいます。 おすすめです!ぜひ読んでみてください!! |
| メチャクチャ怖いっっ!!! 評価: |
| あの有名なファンタジー小説『ダレン・シャン』の作者Darren Shan氏の 新シリーズ『デモナータ』は、ページをめくった瞬間から怖い怖い。 しかも今回は、前作の『ダレン・シャン』と違って主人公が3人いるようです。 しかし物語が進むにつれて、3人の主人公の内、何人かは死んでしまうというのです。 これは普通のファンタジーではありませんよね。 まさにホラーに近い『デモナータ』シリーズ。 読んでいると、その世界に引き込まれるのは間違いないのですが、どこかがおかしい。 そう、怖すぎるのだ! これはもう児童書ではない。 私は、この1幕が怖すぎて、2幕が買えなかったくらいです。 でも、どうしてもかかってしまうんですよね。 Darren氏の魔術に(笑) 今はもう、この『デモナータ』シリーズのとりこです。 |
| ダレン氏さいこう!! 評価: |
| ダレン氏はやっぱりさいこうですね。 はらはらドキドキ感がやっぱりいいね。 今作で一番いいところはやっぱり最後です。もうだめか、とおもわせといての番狂わせみたいなのがいいですね。 まぁ、でも気味の悪い表現が使われていたりもするので子供にはどうでしょうかね。 |
本>ジャンル別>文学・評論>文芸作品>英米文学>
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