■俺の考え (新潮文庫)
![]() |
俺の考え (新潮文庫) 新潮社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1996-04 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 生々しくて本田宗一郎の生の姿、生の叫びが伝わります。 評価: |
| 平成4年の本。しかもその雑誌記事等への初出しは、1963年。貴重本かも。 随分前の本田宗一郎氏の現役バリバリの頃の思想、考え方、世間へのご意見集。 本田宗一郎の思想の原点がここにある!と帯に書かれてる通りかもしれない。 国のあり方から、企業の社会人教育、技術者教育のこと、モノつくりへの技術屋の独特の 目線、自分の子供の頃、若い頃のこと、ありとあらゆる現象や事象を時の話題の経営者と して、人間として、オヤジとして、怒る一般人として書きなぐっています。 宗教や投資ブーム、マスコミへの視点も伺えます。 生々しくて本田宗一郎の生の姿、生の叫びが伝わります。潔く気持ちがいいです。 市場調査は過去のデータとしてのみ見るべきで、今後を予測するマーケティングの資料に はならない、とか、安ければ売れるか、の項目も大変参考になった。なるほどと思った。 |
| 明治生まれの骨太の考え 評価: |
| 明治生まれの骨太の考えです 全てが正しい考えとは思いませんが 全てを納得してみたいという気持ちにさせます.. 本という媒体を通じて これだけの気持ちにさせるのですから 本人に直接触れ合った人々は やはり抗えなかっただろうなぁと想像します その考え、生き方、魅力に.. 目をキラキラさせた やんちゃな子どものよう ハラハラさせてくれるけれど ドキドキさせてくれるから 会社において片腕だった藤沢武夫と 家庭においての片腕だった妻さちへの 眼差しが暖かいです |
| 元気、やる気、エネルギー、勇気、明るさを、ありがとうございます。 評価: |
| 読者にとって、二輪、マン島レース、四輪、CVCC、モータスポーツ、F1等で思い描くHONDAのイメージ像に、本書によって経営者または人間、本田宗一郎の豪放磊落な考えを加えられるのは大きな喜びである。 世界的視野、信用とお金、時間、アイディア、マーケティング・・・汲み尽くせぬテーマとユニークな考えが次から次へと繰り出される。 いかなる経営指南書にも書かれていないと思うが、「人づくりは『ジョーク』から」は心に銘記したいと思う。 |
| 大衆感覚を備えた偉人 評価: |
| 本田宗一郎氏が、社会・産業・自動車・バイクについて書かれたエッセイをまとめたもの。 これらは、1960年〜1970年代に書かれたものがほとんどであるが、 今読んでも納得のいく理論を展開されていて、 色褪せることのないオヤジ節を拝見することが出来る。 経営者の理論は、多くは経営者であるからこその考え方や理論が多いように感じるが 本田宗一郎氏は、あくまでも一般市民・大衆の目から見た感覚でものごとを捉えたことを論じている。 真の意味での社会貢献を考えているからこそ持ち合わせた理論であるかのように思った。 |
| 古さを感じさせない! 評価: |
| 10年以上前になくなった方の本なのに,20年以上前に書かれた本なのに 考え方に古さを感じさせません! 創業者から代替わりしておかしくなってゆく企業が多い中, ホンダのDNAを垣間見た気がします. 前書きの最後が軽やかなので是非,知って欲しいです. ”一九六三年最大の災難だね。読者もね” ホンダのもう一つの柱である藤沢さんの本が廃刊で とても入手しずらい中,400円ぐらいで読めることは とても”有難い”ことです. 感謝 |
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>ビジネス人物伝>
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>ビジネス・経済・キャリア 全般>
本>ジャンル別>新書・文庫>出版社別>さ行>新潮社>新潮文庫>
本>ジャンル別>新書・文庫>文学・評論>エッセー・随筆>
本>ジャンル別>新書・文庫>ビジネス・経済>経営>
本>ジャンル別>投資・金融・会社経営>投資・金融・会社経営 全般>
本>ジャンル別>社会・政治>社会・政治 全般>
本>ジャンル別>人文・思想>人文・思想 全般>
本>By Publishers>新潮社>全書籍>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

