■スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る
![]() |
スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る 新潮社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-02-23 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 社内制度を十分に活用 評価: |
| 起業と言うとかなりリスクが伴うが会社員の籍を残しながら起業できる会社があるなんて夢のような話だ。多くの人を巻き込んでやる気にさせる著者の人柄とデザインや質にこだわった、ジャンクフードではないファーストフード店というコンセプトが成功の秘訣だろう。物語だけではなく、数字的な情報も公開してくれるとより参考になった。 |
| 物語のようですが実話です 評価: |
| 最近、企業する勉強をしビジネスプランを立てた。 その中で、経営理念やコアコンピタンスの大切さをくどい程説かれた。 そんな今だからこの本を読んで理解が深まった。 鳥観図みたいに出来事を書いているのがいいと思う。 えばるでもなく、自慢するでもなく、事実を書き自分のこだわりなどをちりばめて物語のようにまとめているあたり、ほんとセンスのある方だと思う。 |
| きれいすぎる 評価: |
| 数ある起業ものとしてのレベルは、成功していることもあり、まずまずなの だと思うが、いかんせん書かれている内容がきれいすぎる。 半分商社に所属したまま、イメージ先行の企画書で突き進んでいく様は、 なんだかスマートすぎて、正直好きになれない。退路を断った人の方がすごいと 言うつもりは無いが、事業の拡張にしたって、人の採用にしたって、経営者と しての視点から見れば、どれも甘すぎるだろう。 本当はものすごく厳しい場面もあったのだろうが、本人の性格なのか、 そういう部分を見せたくなかったのか、どこまでもきれいにまとめてあって、 一体この本を出すことで何を伝えたいのだろうかと首をかしげる。 |
| 社内ベンチャー、起業、事業企画、食品事業 評価: |
| 三菱商事出身でSoup Stok Tokyoなどを立ち上げた著者の起業物語。 絵描きでもある個性的な著者のまったりした雰囲気の物語がいい味を出してます。 企画書を芝居・物語風に作っているところがなかなか独特です。 |
| 俺もがんばらなくっちゃ 評価: |
| 謙虚さや思いやりと、頑なな思いや夢が同居している。 著者はそんな方だと思います。 肩肘張らない軽さやスマートさの中に、なにやら熱いものがある。 そんな語り口で話は進みます。 この本は面白いです。 そして元気になる本です。 さらには、俺もがんばらなくっちゃ、と思わせる本です。 それに・・・、 むしょーにスープが飲みたくなるはずです。 飲みに行きました。 東京ボルシチを飲みました。 マジでうまかったです。 |
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>ビジネス人物伝>
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>ビジネス・経済・キャリア 全般>
本>ジャンル別>ノンフィクション>ビジネス・経済>ビジネス・経済 全般>
本>By Publishers>新潮社>全書籍>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

