■やさしい仏像の見方 (とんぼの本)
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やさしい仏像の見方 (とんぼの本) 新潮社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2003-06 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 今後、仏像への接し方が変わるでしょう。 評価: |
| 如来、明王、菩薩・・・・。いずれもお釈迦さまの姿を描いていることを初めて知った。昔から国宝や文化財には多少の知識があっただけに、我ながらちょっと情けないと思う。 10代のころから仏像に興味を持ち、お寺にも行ったけれども、あくまで美術的観点からのこと。奈良の薬師寺の仏像の前に「脱帽 合掌」と書かれていたが、今ひとつピンと来ていなかった。 年齢を経るにつれて考え方も変わり、最近では仏像を精神的な拠りどころとして眺めることができそうな気がしている。そんな時にこの本に出会った。 この本では、仏像の名称やその成り立ちを丁寧に説明しており、宗教心とは縁のなかった人でも、今後は美術的な価値にとどまらず、仏教の観点からも仏像を楽しむことができるようになると思う。 同じものを見ても、昔と比べて世界が広がって見えるというのは素晴らしいことだ。著者の西村先生には感謝、感謝。 |
| 語りかけてくださる 評価: |
| 私は西村先生のファン(?)なのですが、先生の口調はやさしく時に厳しく本から語りかけてくださるようです。仏さまの気付けを人間をつかって説明しておりますので、よりリアルに仏さまを想像できるのではないでしょうか。おすすめの一冊です! |
| 私に仏像を教えてくれた本 評価: |
| 私が仏像に興味を抱き始めていたころ、出会ったのがこの本です。 教科書や辞典的な解説書が多い中、この本は仏像の特徴、見分け方を語る著者の優しい口調が印象的で、説法を聞いているような感じですっすっと読み進むことができました。 まったく無知からのスタートでしたが、「へぇ〜」と思うことばかりで一気に仏像への興味が増し、今では年に数回寺めぐりをするまでになっています。 いつか、僧でもある著者にお礼を述べたいと思っていたのですが、近年お亡くなりになったとのこと。残念です。 |
| 寺社巡りがしたくなる本 評価: |
| 来日した外国の方を案内するツアーガイドの方からこの本を薦められて買いましたが、仏像や仏教について知識のない私でもわかるように平易な言葉で専門的なことでも書いてありほんと買ってよかったです。 地方のお寺にある仏像やマンダラもあり、ウチの近くにもあるんだ!と地元再発見にもなりました。 なんど「へぇ〜!!!!」と机をたたいた事か。 読み終わったら仏像を拝みに行きたくなる事うけあい! |
本>ジャンル別>アート・建築・デザイン>日本の伝統文化>仏教美術>
本>ジャンル別>アート・建築・デザイン>アート・建築・デザイン 全般>
本>By Publishers>新潮社>とんぼの本>
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