■中国危うい超大国
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中国危うい超大国 翻訳:徳川 家広 日本放送出版協会 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-03-30 |
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| これは本当に驚き 評価: |
| スーザン・シャークはクリントン政権下の対中専門家だったので、 中国一色かと思ったら大間違いでした。この人はまず間違いなく日本で 中国通を自称する政治家よりもはるかに中国を知ってると思います。 特に日本に関するところでは、靖国問題をはじめ、日中関係の根本的な 問題を深く理解しています。中国がいかにマスコミ、教育をコントロールし、 江沢民がいかに反日感情を煽ったか、またどうして中国の指導者はそういうことを したか、またせざるを得なかったか、完全に見抜いてますし、それを詳述しています。 これは絶対に読む事をお勧めします。そこらの対中専門書よりもはるかに有益です。 「中国外務省と共産党幹部は歴史問題で日本を追求するのは終わりにし、 中国人の日本へ対する世論を変えたがっている。しかしもう遅すぎる。 我々は10年前に、共産党が情報をコントロールできていた時に世論を変えておくべきだった。 しかし、今はもう遅い。我々はもうコントロールすることができない。」と スーザン・シャークが紹介してる人民解放軍の大佐の言葉が物凄く印象的でした。 絶対におすすめです。 |
| 読んでいて頭痛のする必読書 評価: |
| その急速な経済成長(と国家としての増長ぶり)は注目に値する、ということで中国に関する書籍は数多く出版されていますが、この本では徒に不安を煽るようなことなく、アメリカの中国専門家の立場から冷静に中国内部の問題点を分析しています。もっともその冷静な分析をもってしても、日本人の我々には頭のいたい内容なのですが... なぜ彼らがそうあり続けるか。この理解を深めることなく、隣国の住民として彼らと付き合っていくこと難しい、というのがこの本を読んでの率直な感想です。理解さえあれば解決するほど簡単なものではありませんが、互いに相手への不信感ばかりが増大している現状では、中国と諸外国との関係は悪化の一途をたどるばかりでしょうし。 読むことに楽しさ以外の何かを感じつつも、これほど読ませる本というのもなかなかにないものです。隣の国がいまどのような状況におかれているのか、ぜひともこの本で学んでほしいと思います。 |
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>経済学・経済事情>各国経済事情>中国>
本>By Publishers>日本放送出版協会>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>
jp-used>ユーズドブック(和書)>ビジネス・経済・キャリア>経済学・経済事情>

