■片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術
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片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術 文藝春秋 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2007-04 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 掃除でも収納でも捨てる技術でもない「片付け」の本です。 評価: |
| 片付けられない女です。 片付けられない女にとって、本書は、名著だと思います。 本書は、掃除でも収納でも捨てる技術でもなく、あくまで「片付け」の本です。もちろん、本書の中には、掃除や、物を捨てるためのノウハウなんかも、ちゃんと描かれています。が、そんなことよりも、本書の素晴らしいのは「片付け」の仕方(というか、作者がどうやって「片付け」を始めたか)が描かれているところだと思います。 世の中には、数多の掃除、収納、捨てワザの本が出回ってますけど、その殆どは「片付けが出来ている、少なくとも床が見えている」ことが前提なんですよね。なので、私は、これまで、掃除本等を買ってきても、スタート地点(片づけができている)に、辿り着く前に挫折してきました。 この本は、スタート地点までの行き方が丁寧に段階を踏んで描かれていて、片付けられない女に、片付けを始める気力を与えてくれます。かくいう私自身も、今現在、部屋の片付けの真っ最中です。完全に綺麗になったわけではないけれど、もう少しで、掃除本等のスタート地点に立てそうです。 |
| ここまで酷くない!笑 評価: |
| 私の部屋は1ヶ月のうち半月は汚部屋になる。 汚さに嫌気がさしてたまに一気に掃除する。 著者ほど汚部屋ではないのだが、『なぜ散らかるのよ?』と疑問だった。 わかりましたよ。散らかる原因。 この本を読んでからわりといつも部屋がキレイです。いや、キレイにしてます!笑 母が今使わないものは“とりあえず”袋に入れて放置する人間なので母に読ませたい!! |
| おもしろくてタメになった 評価: |
| ちょっと衝撃的な散らかり方をしていた作者の部屋。 だけどかわいいイラストと、何度も挫折しながら自分の行動をチェックして、少しずつ部屋を片付けていく課程に共感した。 私も「そうだ、こうすれば…」なんて思ってポイポイと買い物をしてしまうことって、ある。 実際はもっと苦難の道のりだっただろう。けれど、明るく、楽しく描いているので、読後感もすっきり。 部屋が散らかりがちな私に、気を付けるべきことを教えてくれた本。 |
| すごく面白かった 評価: |
| 彼女の四苦八苦しながら片付けている様子や、 部屋がキレイなところに目覚めて行くところがとても面白かったです。 読みながら、ど〜してこんなにモノで溢れているんだろうって思いましたが、 著者の『貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術』で分かります。 同じマンションの向かいの家が本当に汚部屋なので、 こっそりポストに入れてしまいたい気分になりました。(しないけど) |
| 全てのジャンルでこういうスタイルの本がほしい 評価: |
| ハウツー本というのは、少しでもその道にたけた人が出すものとなっておりますが、この本は逆。 イラストとはいえ、ここまで自分の汚部屋っぷりを晒せる事に感心してしまいます。 汚部屋の不便さ、不毛さ、不経済さを、かわいいイラスト漫画で読む事が出来、 普通に漫画としても笑えるのですが、 片付けない究極に待つものがどんなものか実感する事が出来、 整理レベルでは最底辺にいる著者がたどたどしくもなんとかしようという姿勢に 一緒に励まされ、自分も掃除しなきゃな、と思う事が出来ます。 私は以前料理が全く出来なかったのですが、その時なんで出来る人が書いた本しか ないのかなぁ?と思いました。 なので、こういう本が世の中に出たと言う事自体に画期的なものを感じます。 他に貯蓄の本等も出してますが、是非色々刊行していただきたいです。 |
本>ジャンル別>暮らし・健康・子育て>暮らし・健康・子育て 全般>
本>By Publishers>文藝春秋>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

