■ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
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ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 徳間書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2003-10-31 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 風刺マンガ 評価: |
| 風の谷のナウシカを初めて見たのは映画でした。 当時小学生の低学年でテレビの放送だったのですが、 CMで話がカットされながらもものすごく感動しました。 その話の続きが見られるということで迷わず購入しました。 とても重厚感のある絵でぐいぐいと物語の中へ引き込まれ一気に読んでしまいました。 現代社会の環境問題にも通じるメッセージを感じました。 社会風刺抜きにしてもマンガとして一流の作品だとおもいます。 |
| 僕のようになんとなく未読だった人は、このセットで一括買いがお勧め。 評価: |
| 友人に絶対に読むべきと薦められて、セットで購入してみた。 本当に読んでよかった。 このセットはお手軽な値段で全7巻が手に入り、数時間で読みきってしまったが、本当にお得なよいセットだった。 久しぶりに、深い意味を持った、読書を凌駕するようなストーリーのマンガを読んだ。ずっと持ち歩くマンガだ。 時代を超えた名作とはこういったものを言う。 未読の人はぜひこのセットで。 |
| 腐海って中国で生まれるんだぜ、たぶん。 評価: |
| 虫愛ずる心優しき姫君、だったハズのナウシカが実はヒト型バイオロイドで、自然と思われていたものは全てバイオテクノロジーによる産物、それを知ったナウシカはぷっち切れて人類、そして自分たちヒト型バイオロイドに最後の引導を渡すジェノサイダーになってしまうという怒濤の展開。6巻の終わりから急にロケンロールな展開になります。 小さな演出も面白いです。巨神兵は漢字で商標がついているところからすると、日本か中国か台湾が政治問題と環境問題でヤケになって地球浄化政策に乗り出した…っていう設定が読み取れますが、今の中国を見てると、ホントにやりそうで恐いっす。 また、絵も強烈です。シュワの僧侶の拷問虐殺シーンはチベット僧侶の虐殺シーンを彷彿とさせられます。 そして、最後に気持ち悪い謎が残ります。 「青き衣の者が金色の野に立つ…」という「伝説」ですが、ひょっとしたらそれもナウシカが最も嫌った地球浄化計画のプロデューサー達が、「計画が破綻するとしたら、こうなるであろう」という状況を予測した上で流布していた事なのかもしれません。 だって、シュワ墓所の人工血液が「青き衣」の染料なわけですから… とすると、結局、彼女は人類を滅ぼし、自分たちバイオロイドの未来を打ち消してまで、何を得たのでしょう? たぶん、宮崎駿は、これ以上の作品はどんな媒体であれ、作れないでしょう。 6巻の終わりあたりから、何かに取り憑かれて描いたとしか思えません。 |
| 映画にも原作にも、それぞれの良さがある 評価: |
| 映画版の方は、時間的な制約などもあり、万人受けするものでしたね。 ナウシカの”慈愛の心があれば蟲や腐海とも共存出来る” ”この世界は人間だけのものじゃない!”というメッセージは、 それはそれでわかりやすく、今の世の中にすんなりと受け入れられるものだったと思います。 こちらの原作の方は、映画版と比べると、内容もすごく奥深いし、 それでいて、一つの物語として、うまく構成されてるので、いわずもがなの名作でしょう。 映画とは違い、かなりダークな部分もありますが、 原作には原作の良さがありますので、 映画を観て興味を持たれた方は、こちらも読んでみてはいかがでしょう? 映画も原作もどちらも素晴らしい出来栄えだと思いますが、 原作の方は、より大人向けって感じです。 |
| 闇の中の光に生きること 評価: |
| 闇の中で光を求めて強く生きる、そういう生き方にコミットすることをナウシカは最後に選択した。日本人が内在的に行っている選択とはまったく逆だ。 闇をなくし、変化のない穏やかで心地よい世界でー政府に責任を預け規制と管理が変化をなくしーさらに穏やかな環境を作る方向へと流れている。闇の中で自らの命を輝くよう懸命に生きるのとは逆に、”音楽と詩”だけが重要な精神的楽園への道を社会全体が内在的に志向している。しかしそれを、ナウシカは明確に選択しなかった。それこそが、この作品が伝えようとしているメッセージと思えてならない。 しかし、これだけ、ナウシカや宮崎氏の作品が幅広くかつ強く受け入れられ、人気があるにもかかわらず、宮崎氏の伝えようとしているメッセージは、どこまで本当に人々に届いて、それが読み手の生き方や魂を揺さぶり、影響を与えているのか。独特のストーリーや絵がすばらしすぎて、メッセージをわかりにくくしていないか。映画とは異なる強いメッセージが感じられるし、映画しか見ていない方がもしもいれば、今こそ読むべき必需品として手にとってほしい。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>コミックセット>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>ま行>宮崎駿>風の谷のナウシカ>
本>By Publishers>徳間書店>
jp-used>ユーズドブック(和書)>エンターテイメント>
jp-used>ユーズドブック(和書)>コミック・アニメ・BL>コミックセット>

