■BLACK JACK Treasure Book (秋田文庫 1-125)
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BLACK JACK Treasure Book (秋田文庫 1-125) 秋田書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-07-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 残念ながら真のお宝本とは言いにくい 評価: |
| 秋田文庫版『ブラック・ジャック』全17巻に諸般の理由で収録されなかったというシリーズの読みきり5作品のうちの「2人のジャン」「壁」「落下物」の3作だけを収録している。本書に「植物人間」と「快楽の座」が未収録であることにひとことも触れていないのはおかしい。 しかし、シリーズ中の佳作といえる「虚像」の制作過程原稿を、完成形と見開きで公開しているのは、ディープな愛好家にとっては興味をそそられるものだろう。ただし、全25枚の原稿のうち、2枚は欠落しているが。 その他に、BJのトリヴィアに関する蘊蓄ネタをあつめたエッセイと、シリーズになんらかの縁のある4人の人物へのインタビューとが収められている。以前に刊行されたものの流用であり、もうひとつ喰い足りない内容だったことが残念だ。 編集協力「株式会社G.B.」と奥付にはあるけれど、やはり取材・執筆したライターの氏名は明記すべきではないだろうか。 |
| あえてこのような構成にしたのだろうか…? 評価: |
| ・「BJ」文庫未収録作品がどのような形で発表されるのか、はBJファン長年の熱い想いです。今回、めでたく未収録3作品が掲載されました。しかも既刊文庫版と違い、扉絵がついているではありませんか!それはそれで私自身嬉しかったのですが、残りの2作「植物人間」「快楽の座」は未だ収録されておらず、もどかしい。 ・BJファンとしては、「今回3作品が掲載できたのに、なぜ残り2作品は掲載されなかったのか」が知りたいのです。 ・さらに、「幻の制作過程原稿公開」の解説が不十分で、がっかり。帯に「手塚治虫生誕80周年記念」と銘打っているのです。もう少しプロの方が詳しく書いてくれたら本当の意味で「Treasure」と言えると思います。 |
| これでTreasure Book とは…… 評価: |
| 小出しにして公表してきた作品を3本、取って付けたようなインタビューやガイド。これでTreasure Bookと名乗るのはおこがましい。残りの未公開作品すべて(うち2本は公表済み。あとひとつは無理そうだけど)を載せないのはなぜか、不思議です。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>た行>手塚治虫>ブラック・ジャック>
本>ジャンル別>新書・文庫>出版社別>あ行>秋田書店>秋田文庫>
本>ジャンル別>新書・文庫>著者別>日本の著者>た行>手塚治虫>
本>By Publishers>秋田書店>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

