■デルトラ・クエスト〈1〉沈黙の森
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デルトラ・クエスト〈1〉沈黙の森 原著:Emily Rodda 翻訳:岡田 好恵 岩崎書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2002-08 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ラスト20ページ 評価: |
| 2007年1月6日より放送された人気アニメの原作。アニメ同様これといった力も頭脳も持たないすっとぼけた3人が1つづつまるで「聖なる予言」のようにイベントを攻略していく。アニメとほぼ同じだがわずかに血なまぐさい印象を受けるも、200ページの児童向けファンタジーだけあってラスト20ページのおきまりなパターンには物足りなさも感じる。特に8巻のラストは「なんじゃこりゃ」としか思えない展開と結末だった。最初に本を読んでたらアニメは見なかったかな。 |
| ゲームっ子、活字の世界へいらっしゃいv 評価: |
| きらびやかでちょっとおどろおどろしい表紙を見て、真面目な大人ほど眉を顰め、ゲーム好きな子供ほどワクワクするようです。「子供がすっごく好きなんだけど、この本大丈夫?」・・・どころか。まあ、一度中味を読んでみて下さい。実は大人も楽しめる、よくできた児童ファンタジーです。ご安心下さい。寧ろ、ゲームやアニメばかりで活字離れしている子供達へ贈る、本の世界からの招待状のようなシリーズと言えるでしょう。 特筆すべきは、1巻冒頭に出てくる少年達が途中で親になり、今度はその子供達の世代が真の主人公となって活躍を始めるお話の展開です。読んでいると(私は親世代なので)「自分もかつては子供で、たくさん失敗も間違いもした」ことを思い出しました。子供が読んだら「大人もかつては子供だった」ことを発見してくれるでしょうか。こんな風に、ファンタジーでありながらさりげなく啓蒙的な要素が散りばめられていて、優れものだと思います。 ただ、同著者のローワンシリーズに比べると、気軽に楽しく読める分、物足りなさも感じることがあり、シリーズそのものの評価は星4つです。しかし、本離れしている子供に活字の面白さを体験させる効用を考えると、星5つ! 余り本を読まない子供へ、何か読んで欲しくて贈る時には、これに限ります。その際、とりあえず1巻で様子を見るか(すぐ続巻も欲しがるが)、第1部8巻どんと大人買いして与えるかは、いつも迷うところです。 |
| 読書の楽しみ 評価: |
| 小学3年生の息子のためにと思い買ったのですが、息子も私も読み始めたらとまらなくなりました。テレビも見ず、おやつも忘れて読みふけっています。この想像力、面白いです!さすが、ファンタジー、子供の心に素晴らしい想像力を与えてくれます。息子とデルトラのストーリーをよく話すようになりました。全巻読み終わりそうなのですが、息子は、読み終わったらもう一回、1巻から読み直したいとまで言っています。 |
| いろんな人が本の中へ入っていく 評価: |
| これを読んで、私はおろか、本が大嫌いな弟までハマってしまいました。 本当に面白い本です。 キャラも個性的で、あまり使われない『国王』とかが出ると、冒険のワクワク感が出てきます。 怖すぎるものをないし、全年齢、読めるのではないでしょうか。 |
| 子供が凄く気に入っています 評価: |
| 私は表紙も開いていないのですが 普段まともな本を読まないのに この本は凄く気に入って読んでいます。 一冊読むと次が読みたいと言っていますので もの凄く面白いらしいです。 多分1ヶ月くらいで続編まで全部買わされそうです。 |
本>ジャンル別>こども>児童文学>SF・ファンタジー>
本>ジャンル別>文学・評論>文芸作品>英米文学>
本>ジャンル別>文学・評論>評論・文学研究>外国文学研究>英米文学>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>By Publishers>岩崎書店>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

