ラヴ・ユー・フォーエバー

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 ■ラヴ・ユー・フォーエバー

ラヴ・ユー・フォーエバー
翻訳:乃木 りか 
岩崎書店

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当商品の発売日:

1997-09-30


カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

子供に永遠の愛を伝える 評価: stars-5.gif
絵本の読み聞かせ会で紹介され即購入。
親が子に対する愛がどれほど大きいものであるかを何度も読んで伝えるのには最高の名作。
本を読み終えた後に子供を抱き締めて本と全く同じ気持ちであるということを何度も伝えることで子供の情緒が安定するような気がする。
また、寝る時に頭を撫でながら「アイラブユ〜いつまでも〜」と静かに言い聞かせると安心してよく眠る。強くお薦めできます。

永遠につながる愛 評価: stars-5.gif
初めて読んだとき、まだ子供がいなかったけれど、思わず涙が出そうになりました。
そして、今現在、子供が出来てよみかえしてみても、その感動は変わらず、こんな風に深く愛情を注いでやりたいと思います。

子育てって、大変だし、やらなきゃいけないことたくさんあるのに、子供が泣いて。。。なんてしょっちゅう。イラッときたりすることありますよね。

でも、夜になって子供が寝て、静かになってみれば、やっぱり子供のことを愛しているんだなぁって、素直に思います。そしてそれは、子供が大きくなって、ティーンエイジャー、そして大人になってもやっぱり変わらない。日常過ぎて、面と向かってはなかなか伝わらない、そんなお母さんの愛情を教えてくれる絵本です。

そして、子供へと注がれた愛は、またその子供へと注がれ、永遠に消えることは無い、、、この本の題はそれを表しているのだろうと思います。

日本版は、絵が柔らかい感じでよいと思います。子供に読み聞かせしたら、聞きながら眠ってしまいました。流れるような文体がいいのでしょうか。

母と子・・そして、涙・・・ 評価: stars-5.gif
数年前。
子供が、2歳の時に子育てサークルで紹介されました。

読み聞かせていただいている最中、涙が溢れて止まりませんでした。

転勤先での初めての出産で、わからない事だらけ。
側に、子育てを手伝ってくれる人もいず、旦那も仕事で頼りにならず・・。
でも、息子は親の不安な気持ちも知らず、やんちゃばかりで毎日クタクタ。

言う事を聞かない我が子に、涙した時もあったり・・。
「もう、子供なんていらない!」って思ったり・・。
でも、病気になれば心配だし、「もし、この子が本当にいなくなったら?」と思うと、胸は張り裂けそうになるし・・・。

そして・・。
遠く、なかなか会うことの出来ない、年老いた母の事。

息子と母、両方を思い涙が溢れました。

そして、息子は今、10歳になりました。

「もう、子供はいらない。」なんて、思ったときもありましたが、6歳離れた妹も出来ました。

そして、その絵本の事をふと思い出し、知り合いに話した所・・。
知り合いが「はい。もう一度、ゆっくり読んでね。」と、絵本を渡してくれて・・・。

10歳になった我が子。
でも、まだまだ、心配は多い年頃。
いろいろ、悩みはありました。


そして、今日は、息子にこの絵本を読んで貰いました。
息子に解って貰おうとは思わなかったんですが、息子に読んで貰いたかったんです。


つたない息子の読み聞かせでしたが、その横でボロボロ涙が溢れました。


大きくなったなぁ〜って・・・・。


息子は、「俺は泣けない。」と言ってました。


が、そんな息子を無言で抱きしめました・・。




ぜひ、子育て中のママに送りたいです。

親と子の心のつながり 評価: stars-5.gif
子どもが成長をしていく中、色々な段階を迎えても、胸中の根底にある、親の子どもに対する想いは変わらぬもの…。
眠りについた我が子の寝顔を見ながら、感じる 揺るがない親の心をうまく表現している本だと思います。
そうして受け継がれて、つながって、続いていく命を、優しいリズムのある言葉と絵から、しっかり感じられる一冊です。

家族 評価: stars-5.gif
我が家の家族の(皆で読む、永遠に持っておこうと思ってる大切な)絵本の1冊です。
第1子を出産するちょっと前に、知人がプレゼントしてくれました、非常に心うたれ、感動しました。以来、私も周囲のお友達・知人が妊娠出産するときやお誕生日プレゼントに、必ずこれを贈っています。皆さん「じ〜んときた」、「とっても感動した」、「お父さんもがんばろうって言ってくれた」などという感想ばかりでした。
本当に育児は大変なことばかり、お母さんは自分の時間をつくる余裕もなく、精神的にも肉体的にも疲れることがある、でも、子どもはその苦労をいつか理解してくれます。子どももその母親・父親の愛を、自分の子どもに伝えていきます。この本を読むと、優しい気持ちになります、心強くなると思います。
ウチで3才の長男(0才の時から)と11ヵ月の長女に読んであげてます。長男は1才の頃から「マ〜ミ、アイラビュ〜」って真似をしてハグしてくれます。
この絵本の英語版は、絵が違ってて、内容も少し違いますが、持っています。
日本語版は、今までに11人に贈りました、これから4人に贈る予定です。

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