■解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント
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解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント 河出書房新社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-02-11 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 問題解決手法の新しい潮流? 評価: |
| ソリューション・フォーカスという手法はもともと精神療法の一流派として生まれ、 日本でも臨床技術として取り入れてきたそうです。私は本書を読む前に海外で出版 されたものの翻訳(訳者は本書の著者)を読んだのですが、ビジネススキルとして 知らずに使っている成功者の職人技が体系化されている点で高く評価していました。 しかし翻訳の制約から独特な用語が理解の妨げになっていました。 その点本書は非常に分かりやすく、例としてあげられているフレーズも自然な表 現なのでより実践的に感じられました。広く用いられているMBA方式の問題解決法 は歴史があり評価も確立されています。それゆえ、それに並び得る手法は見かけま せん。しかしこのソリューション・フォーカス・アプローチは問題解決の新しい 潮流になるのではと期待できると思います。今後事例、研究が積み重なりこの手法が 広くビジネスシーンで汎用されることを期待します。 関連書であるポール Z ジャクソン著「組織の成果に直結する問題解決法 ソリューション・フォーカス」は翻訳の難はありますがソリューション・フォーカス・ アプローチの理解をより深めるのに役立つことと思います。おすすめです。 |
| ソリューションフォーカスの全体像が分かります。 評価: |
| 1980年代に登場したソリューションフォーカスに関する本。 著者はNLPを日本に広められた青木安輝氏。 人はつい問題に目を向けがちです。機械などのものであれば原因追求は大事なことですが、人においては問題原因を探っても必ず問題が解決するとは限らない。「なぜ?」よりも「どうしたいの?」が人に限っていえば大事であると著者はいいます。 とても読み安く、分かりやすく、気持ちが軽くなります。 解決志向は、今の日本に必要なものだと思いました。 |
| 志向の違いだけにとどまらない 評価: |
| 「問題を解決しようとすること」と「ソリューションは違う」と著者の青木先生は仰っていまして、モノづくりの現場に携わる身としては、このことを肌で実感しています。でも陥ってしまうんです。何か問題が発生したときに「人」の問題に。 だから、問題を区別する必要があるのですが、人や組織の問題の場合には、どのようにしていいのかわからなかったのが実情でした。 そんなときに出会ったのが「解決志向(ソリューションフォーカス)」です。こういった背景から青木先生の著書を楽しみにしていました。私自身、コーチングやマネジメントを行う立場なので、社員と話しているときの後半はソリューショントークに変えてみました。すると、不思議なことに、愚痴だけで終わっていた会話が、解決策を考えてくれたり、果ては自分の夢や仕事へのあり方まで口にしてくれる社員も出始めてきて、こちらが驚いています。具体的にもう少し書きたいのですが、それは著書をご覧くださいませ。 解決志向は、単純に取り組み方の「志向」のみでは終わらないのではないかと感じています。コーチングのスキルやマネジメント論を活かすための基礎でもあります。私がふと思い出したのは、ピーター・M・ゼンゲの「最強組織の法則」(徳間書店)です。この中で「システム思考」が紹介されていますが、これが「ソリューションフォーカス・システム思考」になったとき、これまでバラバラだったスキルや知識や具体的な状況が、一気に結びついていく、そんな感覚を覚えています。 個人や組織のあり方を広く展開できるための第一歩となる一冊として、「解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント」、お勧めします。 |
| ああ、こうするのか! 評価: |
| 「解決策を考える」「今できることをする」ことが大切とよく聞きますが、 うまくいっていない時ほど「何が悪い、誰が悪い(自分は悪くない!)」を追及することに陥りがちです。 解決からますます遠のくのを感じながら、「うまくいかない理由はなんだろう?」と考えていた時に、手に取ったのが本書です。 「『こうなればいい』という状態(問題が解決した状態)をクリエイトすることと、 いま行き詰っている、その行き詰まりの内容を詳しく分析することは、方向が180度違います。」 本書のこの一節を読むと、「何があれば可能か」という考え方と、 「なぜうまくいかないのだろう」という考え方の違いが鮮明に図解されて、 問題や解決策の断片が散乱している頭の中に、道筋が現れてきた感じがします。 「何があれば可能か」の行き先は、面白そうですね。 こうするのか、今からこのモードで、ちょっとやってみるか・・・。 |
| YesでYesを促進する☆ 評価: |
| 行きたいところへ行くための一番の近道 今あるもの、今いる人、今ここの状況をyesし そこに”すでにあるもの”を生かしながら 行きたいところへ行くための実践的で具体的な指南書 著者の青木安輝氏は、NLPのマスター・プラクティショナーであり、 今までのコミュニケーション・トレーニングの豊富な経験から出される ケーススタディの内容は大変役に立ち、分かりやすい ビジネス、コーチング、グループリーダー等必見の書 HPには、実際に体験して学べるセミナー等の SFAに関する情報も盛りだくさん! |
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>実践経営・リーダーシップ>企業経営>企業革新>
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本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

