■アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す
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アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す 学陽書房 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1996-04 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 読むタイミングが重要かも。 評価: |
| リストカットや自殺未遂などの自傷行為、抑うつなどはないものの、 もう10年以上、いろいろ体調が悪いまま苦しんできました。 結局それらは、どれも「心身症」ということで 何かの突破口になればと読んでみました。 ちょっと難しい表現や、受け入れられない表現もありましたが しっくりくるものも大変多く、心がざわつきながら読みました。 読み終わって思ったことは、ただひとつ。 「今までの自分はなんだったのか?」ということだけ。 好きなものも、決めてきたことも、 ACが陥りやすい傾向として説明されてしまった。 本当に自分で好きだったものなのかさえ 完全にわからなくなってしまいました。 家族に問題があるかもしれない中高生と その家族にはすぐに読んで欲しいと思いますが ある程度の年齢に達した孤独な大人が読むのには かなり勇気がいる本だと思います。 |
| 参考になりました 評価: |
| 現代人は、人からの視線を嫌なほど、叩き込まれてしまいます。 いいときもあり、逆になることもあります。 いい人ぶりたいんじゃなくても、いい人になってしまったり、嫌われたくないから、自分を押し殺すしたり。 もっと、気楽に生きられる世の中にしてもしたい。 ですよね。 |
| 勉強になりました。 評価: |
| アダルト・チルドレン。 その言葉さえ知らぬまま暮らしていた中。 突然目の前に起きた家族の問題にあたふたしていた頃。 まずは、この言葉について知ろうと、最初に手に取った本でした。 この本を読まなかったら・・・間違えた判断(精神病では?とか、精神安定剤の服用の推進など)をしてしまったかも?と思うと、まさに救世主でした。 |
| アダルトチルドレンとは? 評価: |
| アダルトチルドレンとは、幼少期に両親などからの暴力や強姦、または親のアル中などの影響により、 成人してからもそのトラウマから抜け出せない人々のことです。この本に出てくるアダルトチルドレンの例は かなり重症と思われるものばかりで、リストカット、自殺などに至るケースが多々ありました。 (ヒトラーの例は興味深かったです。) または両親の不仲を補うため、無意識レベルでその子供たちが悪役を演じたり、または優等生を演じたりする ケースもあるそうです。いかに家族内における調和が大事なのかを気付かせてくれました。 我々は事の大小はあれど、少なからずアダルトチルドレン的な要素を含んでいると思います。 要するに愛情不足と思える育て方を受けたということですが、やはり我々が未熟なのと同様、両親も未熟な存在なのだと思います。 しかし、私は一人前に育ててくれた両親に対し、感謝の思いで一杯です。まずは両親に対する怒りを解消し、 ゆるすことから始めなければならないとの思いを強く抱きました。 |
| 親という恐ろしい権力者 評価: |
| 私の親はそもそも「子供は親がどんな人間であっても、そして例え親が子供を酷い目にあわせたとしても、とにかく一生涯、親を慕い求めるもので、それは当たり前の普通のことだ。」という感覚の人達です。だから私は本当に親の生き方、暮らし方に翻弄されながら育ちました。本書はそれら家族という、一種、ワナのようなもののドロドロを解析してくれています。やっぱり最後に頼れるのは家族だけだと思っているような方には、信じ難い内容なのではないでしょうか? |
本>ジャンル別>実用・スポーツ・ホビー>生活情報>家庭生活>
本>ジャンル別>科学・テクノロジー>科学・テクノロジー 全般>
本>ジャンル別>社会・政治>社会学>家族問題>
本>ジャンル別>社会・政治>社会・政治 全般>
本>ジャンル別>文学・評論>著者別>日本の著者>さ行>さ>斎藤学>
本>ジャンル別>暮らし・健康・子育て>暮らし・健康・子育て 全般>
本>ジャンル別>人文・思想>人文・思想 全般>
本>By Publishers>学陽書房>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

