■やさしく学べる微分積分
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やさしく学べる微分積分 共立出版 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1999-12 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 大学生の数学リテラシー(必要最低限) 評価: |
| 高校レベルから学べる微分積分の入門書。大学生が理解しておくべき必要最低限の数学リテラシーがまとめられている。価格も良心的でうれしい。書名の「やさしく学べる」は,あくまで「やさしい題材を選定しました」という意味であり,重要な基本問題を良くも悪くも教科書的に解説した1冊である。少なくとも理系の大学生がいわゆる「お助け本」として,これを必要とするようではちょっと悲しい。 その他,本書よりもさらに高校数学側に軸足を置いた類書には『基礎数学の123―数列・関数・微分積分がビジュアルにわかる,基礎数学のABC―集合・確率統計・幾何がビジュアルにわかる(共立出版)』等がある。本書レベルでは同『関数・微分方程式がビジュアルにわかる微分積分の展開―数学・物理学・工学の三位一体,ベクトル・行列がビジュアルにわかる線形代数と幾何(共立出版)』等も選択肢のひとつ。理系の大学生ならば『微分積分読本 1変数(裳華房)』,『線形代数学(日本評論社)』クラスを入門書として選びたい。 |
| 説明が簡潔で分かりやすい! 評価: |
| 教え方が上手ければどんなに複雑な内容も子供でも理解出来ると思います。まさにそんな本です。定理や公式の証明も簡潔で理解しやすいです。 例題を理解してから演習問題をこなす。という教科書と同じ様ですが、説明の分かりやすさが教科書とは比べ物にならないです。 更に殆どの頁に前項で学んだ公式が書かれていたりするので、忘れた場合、一々前の頁に戻らなくても確認出来るので面倒臭がり(?)な人にもお薦めです。 この本は数学が苦手な人や、文系の人が数学の基礎を固めるには丁度よい本であると思います。 |
| 素人には難解 評価: |
| ド素人である私が購入した入門書5冊の中で一番難解でした。大学に向けての取組、高校である程度予備知識として経験のある人向けです。 高校からすでに30年経たわからずやの私にハードルの高いものでした。 |
| もう少し 評価: |
| 超基本から書かれており、数Vをやらなかった人も理解できるように作られた本。 非常にわかりやすい。 だが双曲線関数や広義積分が載っていなかったことが残念だ。 |
| 基本が抑えてある 評価: |
| あるきっかけから、微分積分の本を何冊か購入したが 比較的わかりやすかった本。 微分積分はさわり程度、という自分には納得できる内容だった。 学生にはテキストとして、社会人には高校時代頭を悩ませた授業を 思い出すきっかけとして、十分機能すると思う。 「やさしく学べる」というタイトルに偽りはない。 ただ、微分積分という変わらないテーマとはいえ、初版が99年という事で随所に古さのようなものを感じた。 |
本>ジャンル別>科学・テクノロジー>数学>微積分・解析>
本>ジャンル別>科学・テクノロジー>科学・テクノロジー 全般>
本>By Publishers>共立出版>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

