■コンピュータ・サイエンスのための言語理論入門
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コンピュータ・サイエンスのための言語理論入門 翻訳:吉田 敬一 翻訳:石丸 清登 共立出版 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1986-04 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 形式言語理論入門に最適 評価: |
| 形式言語やオートマトンについて、全く知識が無くても読めます。内容が平易に書かれているので読みやすく、この本の1章から6章まできちんと読み通せば、正規言語、有限オートマトン、正規表現、文脈自由言語、プッシュダウンオートマトンに関する知識は十分に身に付きます。 ただ、有限オートマトンの最小化のアルゴリズムと、反復補題に関しての説明は不十分なので、その部分に関しては「オートマトン 言語理論 計算論 (1)」などの他の良書で補う必要があると思います。 また、7章、8章の構文解析に関しての内容は、コンパイラの専門書で学習した方が良いと思われます。 |
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