■TCP/IPによるネットワーク構築〈Vol.1〉原理・プロトコル・アーキテクチャ
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TCP/IPによるネットワーク構築〈Vol.1〉原理・プロトコル・アーキテクチャ 翻訳:村井 純 翻訳:楠本 博之 共立出版 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2002-08 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 草分け的書籍 評価: |
| TCP/IPの草分け的書籍。 訳者の楠本博之さんは電総研で、村井純さんは慶応大学で、それぞれJUNETの構築の指導にあたられていました。 その当時は、試験的な意味が強かったのですが、試験結果を公表する習慣が定着する前に、商用化が進みまあした。そのため、プロトコルに関して、試験結果の公開がされていないことは残念です。 |
| 考え方を学べる 評価: |
| 初心者には難しいかもしれませんが 理論好きな人に、非常にお勧めします。 本書では、諸々の概念やプロトコルが丁寧に議論されています。 どのような理由で形成されたか、それら概念の本質は何か、を掴むことができます。 お陰でインターネット技術を"理解"することができ、考え方を十分に学ぶことができました。 昨今の表面的な本に溢れてるなかで貴重な書です。 しかし、BGP、IPスイッチングなど、いくつかの プロトコルについては本書の記述だけでは理解できず、 ITProなどの記事で理解を補う必要がありました。 また、欲を言えば、アプリケーション層のプロトコルに関しても もっと深く言及して欲しかったです。 訳については、私は特に問題を感じませんでした。 なお、本書は、はじめの方に説明がある "相互接続" を意識して読むと理解しやすいかと思います。 "相互接続"という考え方は、プロトコル階層を 理解するのに不可欠なものですので。。 |
| 独習に最適です 評価: |
| TCP/IPについて体系的に、最初に書かれた本です。 自己学習で理解を深められるよう、丁寧に書かれているのでとてもお勧めです。 訳者の村井純さんは、創生期からの第一人者です。 私は、この本の英語版で学びました。日本の書籍のように、話が飛んだり、枝葉末節の流れたり、ソフトが書けるだけということがありません。 じっくり最初から最後まで、理解できるまで何度でも読むことをお勧めします。 原理、原則、TCPの設計思想が身に付くので、応用が利きます。 第三版(日本語)を最近買いましたが、今でも良い本だと薦めています。 どうぞご賞味を |
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