■アマ4段を超える―コンピュータ将棋の進歩〈4〉
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アマ4段を超える―コンピュータ将棋の進歩〈4〉 共立出版 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2003-07 |
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| 最近の研究の集大成、ただし… 評価: |
| 久しぶり(3年ぶり)に出た、「コンピュータ将棋の進歩」。 最新の研究が概観でき、また、ここにしか掲載されない話もあり、いつも興味深いシリーズだ。 まずは、目次から。 1.将棋プログラム「激指」 このうち、指し将棋PGの解説である、1章・2章は、それぞれの作者のHPと内容的に大差はない。また、5章は、人工知能学会(で良かったかな?)の論文誌に載った内容の再録。 4章は、コンピュータ将棋の進歩2に掲載された問題顊??を、2001年当時の最新プログラムで再びテストしたもの。結果を以前と比較してみるのも面白い。 7章は、コンピュータ将棋の進歩3の最終章、を2002年のデータで更新したもの。 全体を通して見ると、今回は、「この本ならでは」と言える内容が少なく、個人的には少し残念。ただし、これらが書籍としてまとまっていることの価値は高い。コンピュータ将棋プログラマを目指す人には、やはり必携の本であろう。 |
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