■収穫祭の女王 (アボンリーへの道)
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収穫祭の女王 (アボンリーへの道) 原著:Lucy Maud Montgomery 原著:Gail Hamilton 翻訳:木本 弥々 金の星社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1994-02 |
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| お祭り気分が溢れる1冊にわくわくどきどき 評価: |
| 収穫祭、大人も子どももお祭り騒ぎ。赤と青のりぼんで飾られたアボンリー公会堂、かぼちゃやりんごが積み上げられた手押し車が飾られ、テーブルにはケーキやパイやお菓子が色とりどり美しく所狭しとひしめき合う、ポンチに紅茶、甘い香りがただよってきそう〜。りんご釣りゲームやダーツに夢中になる、子供は仮装大会だ、思い思いの格好で男の子は走り回って女の子はおすましして。フェリシティとクレミーは王女様、実はフェィリシティとサリーの賭けの犠牲になっちゃった可哀相なクレミーなんだけど、子供の頃はよくあるね、そんなつもりもないままお友達を傷付けちゃったりって事。女の子は御姫さまが大好き!ドレスやティアラに憧れる。収穫祭は日本には無いけれど子供会やクラス会、文化祭や地域のお祭りなんかを思い出す,高揚した気分は同じだから懐かしく嬉しい気持ちになる。 アボンリーは1年で秋が一番美しいかも、長く厳しい冬の前に美しい自然の恵みと子ども達のちょっぴり苦い思い出と大人たちの選挙の駆け引き、ばたばたあわただしく展開する第9話は私のお気に入りです。フェリシティとクレミーのかわいい姿がペパーミントグリーンの花模様に囲まれた表紙です、ビデオもおすすめ!(Vol,5) |
本>ジャンル別>文学・評論>文芸作品>英米文学>
本>ジャンル別>文学・評論>評論・文学研究>外国文学研究>英米文学>
本>ジャンル別>文学・評論>著者別>外国の著者>マ行>ルーシー・モンゴメリ>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>ジャンル別>こども>童話>王様のはなし>
本>ジャンル別>こども>児童文学>世界の名作>
本>ジャンル別>新書・文庫>こども>
本>By Publishers>金の星社>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

