■鳥は象牙の塔にいる (リンクスロマンス)
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鳥は象牙の塔にいる (リンクスロマンス) 幻冬舎コミックス >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-06 |
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| 前作の「啼けない鳥」の脇役がメインのお話。 「俺は悪い大人になるぜ」 研究所で暮らしていた加室充絃(受)は、天才的な頭脳を請われ、長和製薬に入社する。 そこで、亡くなった兄に似た世話係の久保寺(攻)と対面し衝撃を受ける。 だが、優しかった兄とは違う不躾な物言いに、充絃は最悪な印象しか感じなかった。 しかし、充絃は極秘の研究をしているため、反発しつつも彼に頼るしかない。 共に食事をしている時、充絃はふとした事から久保寺の気遣いに触れる。 乱暴な性格から伺えない優しさに充絃は彼への気持ちを変えていくが…。 最初は攻はなんてやなやつ・・こいつとくっつくの?嫌だなぁ〜と思ったけど、 攻の大雑把な中にはいつも受を優先して考えているところがあって、それがいいですね! 受けを大切にしているんだなぁ〜ってじわじわ感じます。 もちろん自分というものもしっかり持っているので、読んでいてイライラしないです。 とってもオープンな性格で男らしいし、すてきです(^^) 「大事にしてやるよ。俺なりにさ。」それは攻めなりの最高の告白。男らしい。惚れるね。 「体力つけてもらわねぇと、俺が困るんだよ。おまえ、すぐ音を上げてひーひー言いやがるからな。たかが3回くらい、ノリノリでやられてろよ。」 受けを大切に思うから体力をつけてもらおうと、食が太くない受けに食べてもらおうと普段考えたりしないのに色々考えたりしてて受けは愛されてるなぁ〜と感じるね(^^) 受けはとてもお子ちゃまで素直ではない性格。といってもショタってわけでも、女っぽいわけでもないよ。 絵も最高に素敵でどの挿絵も文句なく場面に合っているし、最高です! キャラクターとも合っています☆(^^) |
本>ジャンル別>新書・文庫>出版社別>か行>幻冬舎>リンクスロマンス>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

