■会社の品格 (幻冬舎新書 お 3-1)
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会社の品格 (幻冬舎新書 お 3-1) 幻冬舎 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2007-09 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| いたるところに気づきがあります 評価: |
| 良書です。クールな視点で物事を捉えており、「なるほど!」 とか「お!」などと思う箇所がかなりありました。ただし組織の 品格、上司の品格についてはビジネス書を多読する方であればど こかで聞いたような話が多いのでそこだけ星マイナス1とさせて いただきました。 処遇の品格の章で「お!」と思った箇所がありましたので抜粋 させていただきます。年功序列や就寝雇用という仕組みは実は女 性がすべてを支えていたのだ、という話なのですが改めて考える とまったくもってそのとおりであり女性の存在感が大きく感じら れます。女性のお陰で満足に稼ぐことができているのであり、 「誰が稼いでやっているんだ!」などと妻に暴言を吐くなど勘違 いも甚だしいと言えるでしょう。 ---------------------------------------------- 結婚して子供が生まれる。その子供は誰が育てるのかというと、 女性でした。親が病気になった、倒れてしまったら面倒を見るの は、女性でした。人は生きていれば、さまざまなライフステージ の変化に見舞われます。そうなれば、生活を変化せざるをえなく なる。 ところが、男性は男のムラ社会の中で、右肩上がり一辺倒で年功 序列、就寝雇用の世界にいることができた。これらは、女性がいた から可能だったということに気づくべきです。女性が会社を離れて、 家庭に入ってくれたことによって、男性はライフステージの変化に さらされることなく、男のムラ社会に安住していられたのです。 ---------------------------------------------- |
| (品格ある)『幻冬舎』じゃなかったら、危うく無視するところだった... 評価: |
| また「品格」かよ〜、便乗も程々にせい!、が第一印象。 『幻冬舎』よ、ついにお前もか?と心配しつつナナメ読みして、結局大量購入決定。 役席・支店長達に配って、4月1日の部店長会議の課題図書としました。 今(特に期初)企業のリーダー達が考えるべき「正論」が、よく整理されて、ぎっしりと詰まってます。 「何のために働くのか?」を再認識するために大変役に立ち、勇気とエネルギーをもらえました。 |
| 考えさせられる1冊 評価: |
| 自分の会社の環境について考えさせられる1冊ですね。 派遣、契約社員、正社員としてさまざまな会社で仕事をしてきましたが、 どの会社にも良いところ、悪いところは必ずある! と言ってしまえばそれまでですが。。。 実際、会社の実態はその会社の中に入ってみないとわからないし、 中に入ってみても、見えない部分も必ずあるはず。。。 会社の悪いところを客観的に見れるように心がけたいですね。 いい意味でその会社に染まるのはよいですが、 悪い意味では染まりたくないですから。。。 |
| 読みやすい会社本質論 評価: |
| 現代社会においての目指すべき会社像が気持ち良くまとめられています。 序文でも触れられている通り、”国家の品格”よりもう少し具体的な品格を示すという意味で成功しています。 読み終われば確かに”会社の品格”という言葉がしっくりくる内容です。 理想論ではありますが、理想があって初めてそれなりの現実が実現していくのでしょう。 |
| 内容は薄いと感じました 評価: |
| 「国家の品格」に啓発されたと冒頭著者自身が書いてある通り、便乗本ではありませんが、タイトルはベストセラーから取ってきています。 で、内容ははというと「社員を大切にするのが会社の品格、これからの会社のあるべき姿」という論理が展開されます。 期待して通読しましたが、内容はステレオタイプな話が多く、特に目新しいものはありませんでした。 著者の書いていることは全てもっともですが、新聞や雑誌やその他の本でこういう話は良く聞いています。 新書版ですし、立ち読みして数ページパラパラ見れば、だいたい判る、その程度の内容です。 |
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>実践経営・リーダーシップ>経営管理>総務・人事・労務管理>人事・労務管理>
本>By Publishers>幻冬舎>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>
jp-used>ユーズドブック(和書)>投資・金融・会社経営>
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