■人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204)
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人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204) 青春出版社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-06-03 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 結構まとまっている人生論 評価: |
| 著者の本は必ず眼を通します。今回のは今までとは違い、単行本では在りません。新書サイズのわりにかなり面白く、キッチリまとまっていますし、青年の方にも読みやすい仕上がりだと思います。かなりお勧めの一冊です。 付録として著者の会社の実績を載せていたら、もっと人生論に説得力があったように思います。岡野氏の凄さがピンと来ない人には、変なおじさんにしか思わないかもしれない。 |
| 世渡り力を生かすには他人が真似のできない核となる何かが必要だ 評価: |
| 読めば読むほど、他人が真似のできない核となる技術を持っている人は、いかに強いかを思い知りました。著者は世界一の金型職人といわれる方です。勉強は二の次でいいようなタイトルですが、そうではありません。著者が言う「勉強」は単に学校の成績や受験を目的とするような勉強のことをいっているのだと思います。 職人としての腕は超一流、でもそれだけではだめで、他人を出し抜く情報収集力、技術を安売りしないための交渉能力など、他者と対峙したときの総合的な能力を磨けと言っているのだと思いました。以下、心に響いた点。 ・口数は多くアピールする。大風呂敷を広げていい ・自分の仕事を安売りするな ・大成功しても大人しくしていない。威張っていていい ・義理を欠くな ・お礼は4回言え ・一流のものはマネできない。簡単にマネできれば一流ではない ・頭がいいのと利口はちがう。利口を教えてくれるのは世間であり、人づきあいだ ・人より優れたものを手にするには、基礎固めが絶対必要 最初に戻りますが、「他人が真似のできない核となる何か」が無ければ世渡り力は半減します。例えばサラリーマンであれば、「社内一」、「業界一」が強みになるし、世渡り力も生きてきます。やはり核となる仕事に注力する必要があると思いました。 |
| 着想の本、交渉の本、演出の本としての価値大 評価: |
| かなり得るところのある、良書です。「世渡り」というと、なんともつかみにくいテーマですが、仕事をしていくうえでの、着想や対処法、演出法などがふんだんに盛り込まれており、タイトルには「人生は勉強より・・」とありますが、大変「勉強」になります。重要な部分は太字を用いて書かれており、全体的に大変読みやすい本です。 |
| 本音で書かれた成功への指南書 評価: |
| 自分のノウハウに絶対の自信があれば、たとえ相手が大企業 でも怯むことはない。本書は成功者にありがちな綺麗でカッコイイ 話ではないが、全て本音で書かれた成功への指南書でもある。 全てを鵜呑みにするには多少疑問があるが、実際の話なので 説得力は十分ある。ベラメエ調の語り口調もいい味出している。 岡野さんといると楽しいだろうし、こんな社長と一緒に仕事 ができたら従業員もいい仕事ができると思った。 コンサルタントの書いた成功本より、よほどためになります。 |
| 大手企業をギャフンと言わせたいあなたにお勧めです。 評価: |
中小の会社で働いていると、著者の岡野さんのような気持ちになります。 大手企業は常に上から目線で、「お宅の商品を買って上げるよ」「いいだろう 言い値で」、見積もりを取って、注文が来て、製造してから「もう少し値段を 負けてよ」と後出しジャンケンをしてくる人たちをギャフンと言わせた下りは 本当に読んでいてすっきりします。 商売の、製造の基本中の基本です。「いい物を作れば営業はいらない」 私もよく話していましたが、痛く無い注射針などはまさしく「いい物」の基本 です。 特許を取るときも大手と一緒に取ると言うことは、目から鱗の発想です。 大手企業にいじめられているあなたにお勧めの一冊です。 |
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