■音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと―美しく豊かな歌声のために
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音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと―美しく豊かな歌声のために 原著:Barbara Conable 翻訳:小野 ひとみ 誠信書房 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2004-07 |
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| ♪「音楽的人生」に価値ある一冊 評価: |
| タイトルどおり、声づくりに欠かせない「呼吸」についての手引書です。 合唱団員(歌い手)や指導者にもってこいの内容だと思います。 「○○呼吸法」というようなハウツ−ものではなく、 正しい呼吸のための身体の構造と動きを知るということでしょうか。 著者はそれを「呼吸のボディ・マッピング」と呼んでいます。 本書のいたるところに、 骨(脊椎や肋骨、頭蓋骨など)や筋肉(首、肺、腹部など)などが大きく図解されていて、 自分の身体の各部をその絵と重ね合わせるように意識しながら、 息をしたり、力のコントロ-ルをしていくうちに、 頭のてっぺんから足のつま先まで体中に空気が行き渡るような感じです。 それだけで、うまく呼吸ができ、いい発声ができるような気持ちになります。 実際にはそんな簡単にいい発声ができるわけではないのでしょうが、 読んでそんな気持ちになるだけでも、 「音楽的人生」を送るうえで価値ある一冊です。 |
| からだ編とともに、特に歌を歌う方々にはこれは必読書です!心して! 評価: |
| 呼吸ーこれは音楽家の本ならずとも、僕の書棚には村木先生の丹田呼吸法、中村天風師のクンバカハ呼吸法、気功の調息、臨済宗妙心寺派の禅の呼吸法、等々様々な呼吸法についての解説本があります。しかし、音楽家をターゲットとして呼吸を論じた本はかつてなかった、と確信を持って支持したいと思っています。 顔の筋肉のつき方、喉の筋肉、顔面の筋肉…こうした事柄から始めて骨格や筋肉からそれを有効に使用することによって一番大事な「声」を支えていくというスタイル、これに感銘しました。この本著も是非一読を。そして身につけて下さい。得るもの多し、です。 |
本>ジャンル別>エンターテイメント>音楽>音楽理論・音楽論>音楽学・音楽教育学>
本>ジャンル別>エンターテイメント>エンターテイメント 全般>
本>ジャンル別>楽譜・スコア・音楽書>楽譜・スコア・音楽書 全般>
本>By Publishers>誠信書房>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

