■ロング ウェイ ラウンド Long Way Round Chasing Shadows Across The World ―ユアン・マクレガー大陸横断バイクの旅 108日間、32000キロの冒険ドキュメンタリー 完全オリジナル版
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ロング ウェイ ラウンド Long Way Round Chasing Shadows Across The World ―ユアン・マクレガー大陸横断バイクの旅 108日間、32000キロの冒険ドキュメンタリー 完全オリジナル版 翻訳:柏木 しょうこ 世界文化社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-06-28 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 書を読んで旅に出よう。 評価: |
| ユアン・マクレガー 大陸横断バイクの旅DVDを ご覧になった方には、是非併読をお勧めします。 DVDで描かれなかったインサイドストーリー満載で、 それ以上に、活字でないと伝わらないであろう ユアンとチャーリーのその時々の旅への想いがひしひしと伝わってきて あの感動が一層濃くなって心に残ること請け合いです♪ |
| 大人の冒険 評価: |
| 読み始めたきっかけは、ユアン・マクレガーの名前だったのですが、大きなスケールの物語は意外なほどおもしろかった。 わたし自身はバイクには興味ないけれど、バイク好きの方が読めば、また別の楽しみかたがあると思います。 自然との格闘や肉体的疲労だけでなく、彼らの行く手には次から次に困難が現れます。本の途中に、「せっかくの冒険が僕らの手からかすめ取られていくような感じがした」という一文があって、そのときの彼らの心情に深く共感できました。 ユアンには妻や子がいて、社会的立場もあるから、絶対に無事で帰ってこなければいけない。スケジュールも守らなければならない。準備のたいへんさときたら生半可ではありません。十代のバックパッカーとは根本的に違います。 スポンサーもついているし、サポートスタッフやカメラマンも近くにいます。 けれど、これは冒険だと、大人の冒険なのだと思いました。 そうそう、この本を読むまでチャーリーのことはまったく知らなかったのですが、いいキャラクターです。やんちゃ坊主みたいで。冒頭に掲載されている写真もそんな感じです。 |
本>ジャンル別>ノンフィクション>歴史・地理・旅行記>紀行文・旅行記>外国>ヨーロッパ>
本>ジャンル別>ノンフィクション>歴史・地理・旅行記>紀行文・旅行記>外国>アメリカ・カナダ・中南米>
本>By Publishers>世界文化社>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

