■スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
![]() |
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学 ダイヤモンド社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2007-09-14 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| なんだかな・・・ 評価: |
| タイトルに魅かれて購入したものの期待はずれだった。 まるで大学で講義を受けているみたいだった。 「一人の客が店で使う金額を客単価といいますが・・・」って!!! この手の書籍を読んでいるビジネスマンには物足りない内容だと思う。 理屈でモノをしゃべっている感じ。 一部参考になるところもあったが、全体的に内容が薄い。 タイトルに大学生向けとか付け加えた方がよさそうな本。 やはりタイトルで本の購入を決めるべきではないなと思った。 |
| 値段の決まり方が書いてある 評価: |
| この本は、値段の決まり方について詳しく書いている。 どうやって値段ってきまるんだろ?って思ったことがある人には、 おすすめ。 結論としては、 「値段は、商品原価+便利さに対する対価」 ということだと思われるが、 この本では、 ・上記のようにいえる理由 ・上記のようにいえることにより、結果的にいえること が、やさしく書いてある。 |
| 本書名が内容の全てとは限らない 評価: |
| 本書の内容は、副題にもある通り、”価格と生活の経済学”である。そういう意味では、 とても的を得たタイトルであり、読んでいて面白い。分かりやすくて丁寧な文体は 好感が持てるし、嫌味がない。 が、タイトル通り”スタバで、、、”という部分のみに期待して手にすると、 それほどの内容は書かれていない。それこそ、”グランデとは?”といったような スターバックスの広告や商品紹介の本では、全くない。 あくまでも筆者は、経済学者であり、スターバックスの広報担当ではない。 |
| そういう理由かぁというのがよく分かる 評価: |
| 価格設定やサービス面でどのような考えのもと設定されているか、 色々な例をもとに説明されていて、そういう風になってるんや と知ることが出来ました。 本題にもなってるスタバでの例で言えば、ショートとグランデの差は どの商品でも100円。 グランデはショートの2倍の量なのに、なんで+100円で売ってるのか? そんで儲かるのか? 簡単に言えばコストの話。 どの部分にお金をかけるか、かかるか。 とはいえ、お得だからとか分かっていても、結局のところはそのときの 気分とかでサイズとかは決めちゃうもんやし、結構無意識に判断してたりする 部分なんだけど。 こういう裏(うちらが知らないから裏なだけで)の部分が分かれば、 思いつきで行動するのではなく、自分的に色々考えて行動できるとは思います。 |
| 私はスタバではSを買う 評価: |
| 財の価格決定プロセスについて書かれている。 題材が身近なもので分かり安いため、さくさく読めるが、それほど感動するものは無い。 大量に財(本書ではプラズマテレビを使って説明)を生産することにより、1ヶあたりの生産コストが下がるといったことを図とグラフをもとに数ページに亘って記述している点には多少飽きてしまう。 子供じゃないんだから、感覚的に分かるでしょそんなの…。 尚、問題の「スタバ」の章には全く賛成出来ない。 本書で書いてあることを簡単にまとめると、グランデの方がショート(価格200円以上)対比、100円のコストアップで量が2倍になっているので、グランデの方が買うメリットがあるというもの。 いやいやそうとは限らないでしょ。 コーヒーは温かいうちに飲みたい、休みの僅かな時間で飲みたい、そもそもスタバで払う金を場所代として考えている等、さまざまなシチュエーションを完全に無視し、僅かなコストアップで量が2倍になるので、グランデを買う方が良いというロジックには到底賛成出来ない。 この例えが、コーヒーではなく劣化することの無い蓄積可能な財であれば分かるが、個人的にはスタバでは絶対Sを買う! |
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>ビジネス・経済・キャリア 全般>
本>ジャンル別>社会・政治>社会・政治 全般>
本>By Publishers>ダイヤモンド社>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

