■通訳席から世界が見える (ちくまプリマーブックス)
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通訳席から世界が見える (ちくまプリマーブックス) 筑摩書房 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2001-03 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 迷ったら思い出します 評価: |
| 私は仕事の向上のために、独学で通訳の訓練法を取り入れていますが、通訳志望というわけではありません。しかし、著者のスリリングな体験談を読んでいると、想像しただけで胃がキューッと縮み上がって、まるで自分が明日にも通訳を引き受けなければならないかのようにドキドキしてきます。そして、いま自分に与えられた仕事を精一杯こなそう、いや仕事をこなすだけでは足りない、もっともっと勉強しよう、と思わされます。一つには、すぐれた描写力、ロジカルな展開、ユーモアを交えながら繰り広げられる表情豊かな美しい日本語使いがそうさせるのでしょう。 もう一つは、飾り気のない著者の人柄によるものだと思います。「人の役に立ちたい。より正しく、より深く、より美しく。」決して美辞麗句を並べ立てているのではなく、本心からそう願い、人生を送ってていらっしゃるのだと感じる。不本意ではあったかもしれませんが、人が持つ本来の才能を開花させるよう導く「教師」という仕事は、この方の天職であると思いました。 人の力でどうしようもないことは受け入れ、努力で変えられることは、変わるまで努力する。才能があるとかないとか、向いているとか向いていないとか、他人が言ったり考えたりすることは他人のやること。やってみなければ結果は分からない。でもせめて、自分がどうしたいかは自分で決めようよ。幸せは自分でつかもうよ。 迷った時は、この本のメッセージを思い出したいと思います。 |
| やる気が出ます 評価: |
| ただ今通訳になるため、勉強中の身です。 自分は才能がないとか、そういう風に落ち込んでしまったときは この本を読み返します。 |
| 心に染みる本でした 評価: |
| 英語学習体験談は、前向きで楽しく書かれ、元気を売りにしている物が多いけれど・・・ この著者は、大きな悲しみや辛さを乗り越えて、頑張って頑張って・・・ |
| 涙と努力の末、勝ち取った成功。 評価: |
| 枝廣淳子さん著の『朝2時起きで、なんでもできる!』に続けて読んだ。 通訳という仕事に就くまでの経緯や、活動の場は多少異なるが、 お二人に共通しているのは、とんでもない努力家であるということ。 成功の秘訣は「才能」ではない。努力あるのみ。 『朝2時起き...』と比べると、業界の裏話・愚痴も多いので、 少し苦労話の押し売りのような印象を受けることもある。 |
| 子を持つ親なら読むべき! 評価: |
| この本は、子を持つ親なら皆、読むべき本です。「最愛の息子さんの死」という耐えられない地獄から必死に、もがき苦しんで這い上がってきた人です。苦しみから逃れるため、通訳の仕事にすがりつき、後に仕事の喜びを通して、苦しみと向き合う力をつけた一人の人間が描かれています。新崎さんの言葉の一つ一つが読者の心に刻まれます。言葉にどしんと重みがあります。英文には日本語訳がついているので、英語の得意でない人でも読めます。英語学習や通訳ノウハウといったレベルを超えた本です。 |
本>ジャンル別>語学・辞事典・年鑑>外国語学習法・旅行会話集>
本>ジャンル別>語学・辞事典・年鑑>語学・辞事典・年鑑 全般>
本>ジャンル別>実用・スポーツ・ホビー>実用・スポーツ・ホビー 全般>
本>By Publishers>筑摩書房>ちくまプリマーブックス>
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