■はじめての経済学〈下〉 (日経文庫)
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はじめての経済学〈下〉 (日経文庫) 日本経済新聞社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2004-04 |
カスタマーレビュー:
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| 下巻も、読みやすいです 評価: |
| 下巻は、政府・日銀の役割が、1/3程度。株式市場、金利と投資の関係など、金融の説明が、1/3程度。企業、組織とは、何か?経済学的にみた失業が少々。そして、国際経済についてが、1/3弱でしょうか。国際経済については、経常収支など用語の説明、為替レートの話などです。 為替レートの決まり方、企業はどこから、どのような手段でお金を調達するか、等、非常に基礎的なところから説明されていて、ありがたかったです。 上巻同様読みやすいです。やさしい講義を聞いているような印象の本でした。これまた、上巻同様、グラフや表は出てきますが、計算式は出てきません。内容をわかりやすく説明してくれる図も、ありました。 下巻から読んでも、大丈夫です。 |
| 上巻同様の入門書、応用編 評価: |
| 上巻と同様、難しい話は最小限にして経済学の考え方を学べる入門書。下巻では公共部門、金融、企業等の組織、国際経済を扱っている。 公共部門のところでは、民営化や地方分権など今日的な問題も取り上げる。金融でもデフレ対策などにもう少し言及していると良かった。組織の話に1章を割いているのは、企業活動などに関心の強い著者らしい。 公共財を非排除性で説明しているが、今では非競合性と併せて説明するのが普通だろう。その点は要注意。 |
本>ジャンル別>社会・政治>社会・政治 全般>
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>経済学・経済事情>経済学>経済学入門>
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>出版社別>日本経済新聞出版社>
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>ビジネス・経済・キャリア 全般>
本>ジャンル別>新書・文庫>ビジネス・経済>経済学>
本>ジャンル別>新書・文庫>出版社別>な・は行>日本経済新聞出版社>日経文庫>
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本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

