■キャリアデザイン入門〈2〉専門力編 (日経文庫)
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キャリアデザイン入門〈2〉専門力編 (日経文庫) 日本経済新聞社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-03 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| オトナのためのキャリアデザインの本 評価: |
| 年齢的に、もう若くない。いまさら、やりなおしの効く歳でもない。 でも、人生、諦めたくない! そういう貴方。えらい!!! 普通、35歳をすぎれば、ぬるま湯でもいいかぁ〜と思えてきます。 女房も畳みも、今のままでもいいかぁ〜とか。 でも、しっかり自分の人生を生きたいのなら、 この本を読んで、計略をたててみることをオススメします。 やっぱ、自分好みの湯加減のほうが、幸せ〜〜って思えるでしょう? やっぱ、自分好みの女房と、新しい畳のにおいは、リラックス効果満点なわけです。 仕事についても、同じこと。 自分の好みを再確認して、プロの道を決断したらと この本は語ってます。 オトナのみなさんにオススメ |
| 「プロになること」こそ、キャリアを充実させるための最も大事なコンセプト 評価: |
| 「成長するミドル」「充実するシニア」が仕事の現場にあふれている−そんな社会をつくりたいという問題意識から書いた書籍です。 「プロになること」こそ、ミドル期、そしてシニア期のキャリアを充実させるための最も大事なコンセプトだという認識からです。 最近流行り?のプロ論ですが、それをキャリアの視点から記述されているということが本書の違いだと思います。 その「プロ」には (1)特定技術を担うエキスパート型 (2)経営を担うビジネスリーダー型 (3)変革・創造を担うプロデューサー型 の3つのコースがあり、そのいずれもが ・自己概念:「自分はこうありたい」という自覚 ・他社認知:自分が他の人からどのように見られているかについての自覚 ・専門技術・技能認知:自分の専門性についての自覚 の3つのプロ意識のバランスが重要とのことです。 そのプロ意識を持ちながら、専門力(専門知識(理論)+専門技術(経験))を車輪の両輪のように積み上げていき、本物のプロになるということでしょう。 本書で特徴的なのは40歳前後からの年齢段階別のキャリアデザインの方法を様々なパターンの例を示しながら具体的に記載してあるということでしょう。 皆さんがそれぞれの立場、年代で考えてみると役に立つのではないでしょうか。 また、個人的に価値があったことは考えるスタイルは5つ((1)読む(2)書く(3)話す(4)描く(5)歩く)あるということでした。 (私は圧倒的に(1)の傾向が強いことを認識しました。) |
| キャリアの専門家向けだけでなく万人が読んで良い本 評価: |
| キャリアをどのようにデザインしていくかを示した。 神戸大の金井氏とならぶキャリア論の第一人者の本。 日経文庫ではあるが、一種自己啓発的な本である。 特徴的なのは、年代ごとに何を考えるべきか、を示しているということ。 キャリアの節目が大切というような議論はこれまでなされてきたが、 具体的に年代ごとにどのような決断をすべきかというところに触れている点が、 自分の身に置き換えやすく分かりやすい。 (2)は山上り編、ということで30代半ば以降に専門性を高めていく部分について解説している。 専門領域を決めるという意思決定が必要なこと さらに、その意思決定はある意味結婚と同じレベルで考えるべきというのはとても分かりやすい解説である。 また、50歳代、60歳代まで言及しているところが著者の懐の深さと感じる。 キャリアデザインの専門家向けというよりも、万人が読むべき本という風に思う。 |
| 人生をキャリアの側面で俯瞰するには良い本。 評価: |
| 自分のキャリアを作るうえで配慮しなくてはならない人生の各段階ごとの転換点と注意点を説明してくれる本。特に、当該領域である程度の経験をつみ一人で仕事が出来るようになったあと、どのような選択肢があり得るのかを提示している事はなかなか面白い。平均寿命が延びて、「もう1回テイクオフ」する事が昔に比べれば容易になった今日、人生をどのように充実させるかを、職業やキャリアの面から考えるには良書。しかし、読んで「エネルギーが湧いてくる」といったエクスタシーはない。比較的、淡々と論が述べられているので、その冷静さも良い。 |
| 簡潔な名文で、キャリア開発の核心を提言 評価: |
| 「筏下り」で、自分を厳しく律し、仕事基礎能力を高め たら、ある年代になります。その後、キャリア人生を、 山登りのごとく、プロフェッショナルとして、世間でも一目 おかれるその道を究めた先達としてのキャリアの成功を 勝ち取ることができれば、その人は逝く時に、満足な人生を 振り返ることができる。 そういった、ビジネスプロフェッショナルに到達するステップを 深い思索と、世界の碩学の研究を随所に入れつつ、著者は 簡潔な名文で、職業人生のさまざまなあり方を説いていきます。 特に印象的なのは、その人の職歴、略歴を書く時に、実績を 重ねるほど、簡潔な自己紹介になる、というくだり。 キャリアデザイン、キャリア開発とは、つきつめると、優れて 人生哲学、自分は何のためにこの世を生きているのか? という、レゾンデートルにかかわる、一番大切なことだ、と いう実感と自信を持つと同時に、今後の悔いのない人生設計を 再度見直す機会を与えてくれる、座右の書のひとつです。 |
本>ジャンル別>社会・政治>社会学>労働問題>
本>ジャンル別>社会・政治>社会・政治 全般>
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>経営学・キャリア・MBA>資格・就職・MBA>キャリアデザイン>
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>ビジネス実用>ビジネスライフ>
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>出版社別>日本経済新聞出版社>
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本>ジャンル別>新書・文庫>出版社別>な・は行>日本経済新聞出版社>日経文庫>
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本>By Publishers>日本経済新聞社出版局>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

