■これが宮内庁御用達だこだわりの名品50 (日経ビジネス人文庫)
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これが宮内庁御用達だこだわりの名品50 (日経ビジネス人文庫) 日本経済新聞社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2005-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 御用達の店、おもしろいです 評価: |
| 表紙にひかれてなんとなく手にとってみたところ、中の写真が目に飛び込んできました。「御用達」の世界へ―と書かれていて、そこに美しい写真が。これが御用達かぁと思いました。この際どんな世界か知ってみるのも悪くないと思い、文庫本なので、あまり迷いなく買ってみることにしたんです。いかに雅かといったことが書き連ねてあるのかと思っていたのですが、意外なことにそういった感じではなく、一軒一軒の店がそれぞれにおもしろく、商いとは、といったことが伝わってきて、へえと感心することも多かったです。店の主人の生き方など、ちょっと自分の人生のためになりそうです。いい本だと思います。 |
| ビバ!メイドインジャパン! 評価: |
| 最近「いいもの」に惹かれている私。宮内庁御用達という、聞き慣れないけど気になる品をチェックしようと思ったのだけど…。 びっくり!もっと手の届かないものだと思ってたのに、あんな店やこんな店まで宮内庁御用達。 インポートブランドばっかり見てる場合じゃないよ!メイドインジャパンをもっと見て!と、言いたくなる一冊でした。 |
| 初めての御用達。 評価: |
| 宮内庁御用達…私とはまったく縁のないものだが、いったいどんなものがあるのだろう?と興味をかきたてられて手にしてみました。 てっきり御用達の料理店などが載っているのかと思いきや、フォークなどの銀製品・お箸・扇子・足袋・傘・ワイシャツ・さらには眼鏡にいたるまで、あらゆる品物の御用達のお店について、創業から御用達になるまでの経緯や歴史、こだわりや精神など、写真を交えながらわかりやすく解説されています。 とはいっても、やはり1番目がいってしまうのは、味噌や日本酒・煎餅・和菓子などの美味の食品!お店の場所も載っているので便利です。お饅頭の誕生秘話などもわかり、豆知識盛りだくさんでおすすめです!! |
| 読み応えがあった301ページ!! 評価: |
| 主人が、「この本、おもしろいぞ、読んでみたら」と渡されました。それでさっそく本書を読んで印象に残ったお店は、お饅頭の塩瀬総本家、粽の川端道喜、磁器の深川製磁、漆器の山田平安堂、扇子の宮脇賣扇庵、織物の龍村美術織物、昆布の松前屋、フランス料理の萬養軒、お茶の三星園上林三入本店、味噌の本田味噌本店、ワイシャツの大和屋シャツ店などでした。もちろん、他のお店も一度は手にしたいなと思ってしまいました。文庫本ですが、口絵があって、本文にも多くの写真が掲載されて、丁寧な解説を読みながら、紙上で堪能できる内容でした。著者の方は、この分野について「心を込めて書かれているんだな」という思いが伝わってきました。だから、日経ビジネス人文庫から出せたのでしょうね。 |
| すべての商品が欲しくなる! 評価: |
| とにかく、各商品の紹介が繊細で素晴らしい。実際にその商品を手にし、目にしているような錯覚にとらわれる。 そのためか、?宮内庁御用達?という言葉の持つ重みを初めて知ったような気がしている。さらに、ここに挙げられている品物の数々は、日本人であるならば、熟知しておきたいとも思う。日本人としての?ものづくり?の原点がここにあるし、長い年月をかけて培ってきた技の成り立ちを知ることもできる。日本人としての誇りが凝縮されている。 余談だが、嬉しかったのは、この中で「たぬき煎餅」さんが、紹介されていたこと! 以前、たぬき煎餅さんの本を読ませてもらって感動したので、「なるほど!」と納得したと同時に、赤面! 超有名な店だったことを知らず、失礼しました! この場を借りて、たぬき煎餅さん、ごめんなさい! |
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