冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)

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 ■冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)
原著:Jim Rogers 翻訳:林 康史 翻訳:望月 衛 
日本経済新聞社

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当商品の発売日:

2006-01


カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

世界旅行の代用書 評価: stars-5.gif
報道番組を事実のように観るのは愚かだ。
それは悲劇のほんの一場面を切り取っているに過ぎない。
ジム・ロジャーズのように世界中を旅して
自分の目で物事を見てみないことには本当のことはわからない。
とはいえ実際に世界各地を旅する資金も自由もない私に、
この本は世界の国々の一端を興味深いものとして伝えてくれた。

ヴィク・ニーダーホッファの反面教師。いや、その逆か。 評価: stars-5.gif
ニーダホッファの今回の「大損」について
既に、知っている人は知っているだろうが、
NewYorker誌の10月15日の記事にも
出ていた。ネット版でも確認出来る。
まだ、削除されていなければだが。

さて、ジム・ロジャーズとの絡みで言うのならば、
ニーダホッファの「前回の大損」の話である。
アジア通貨危機、正確にはタイ・バーツ危機での
「大損」を遣らかした訳である。ヴィクは。
問題はだねえ、ヴィクは、タイ・バーツ買い捲っていた時に
タイには行ったことも無かったし、どんな国で
どんな歴史や文化の国なのかも知らなかったし、
調べようともし無かったと言う事。
興味関心すら無かったんだって。
純粋に、ファンダメンタルとテクニカルの「数字」だけで
トレーディングを実行していた訳である。
しかし、ニーダホッファは、純然たる意味での
「メカニカル・システム・トレーダー」とも
言えない。先程、「知り合い」の「知り合い」である
カーティス・フェイスの本のレヴューを書いて送ったが、
カーティスやPMKと比べて見ると、違いが
良く判ると思う。因みに「今回の大損」では
DRバートンが、VANのメルマガの「ネタ」に
してた位だから、初心者でシステムの道を目指す者に
とっては、ヴィクは、良い「反面教師」だ。
「今回の失敗」では。

では、「前回の失敗」から学ぶべき「教訓」は
中国株でもヴェトナム株でもインド株でも、
「現地へ行って見て来い」と言う前に、
少なくとも、その国の歴史・文化は勉強しておく事
と言う事に為るだろう。その「切っ掛け作り」に
為るのが、ジム・ロジャーズの『冒険投資家』
シリーズなのである。

してやられました‥ 評価: stars-5.gif
最初の印象は
「どうせ引退したひとの道楽日記だろ?!、、」 程度にしかかんがえていませんでした。

ところがジムロジャース
わたしの先入観をぶち壊してくれました。投資家として成功したのもうなずけるといえるほど大変示唆にとんだ鋭い視点で語られていて優に300ページを越すボリュームをまったく感じさせずわたしを引き込んでくれました。、わたしもその場にいたような感覚といえばよいだろうか‥


各国の状況を目の前で起こっている出来事を大局的に捉えていて、すごくべんきょうになりました。ただ旅行をしていても見るところは見るし、考えるところは今後にすぐ活かしていく姿勢などはさすが。


道楽日記?とんでもない!

世界中の現実を知るための旅をしたくなりました 評価: stars-5.gif
「商品の時代」の著者でもあるジム・ロジャーズの冒険記2作目。116カ国を特注のメルセデスベンツで走破した著者らは、独自の視点で世界観や歴史観を語ります。

中でも、ブラックマーケットや入出国手続きの煩雑さを題材とした政府・通貨の健全性を確認する作業は、どの章にも出てきますが、非常に参考になりました。また、政府(特にアメリカ)に対する批判的な見解は手厳しいものがありますが、現地の人々を愛してやまない著者の、期待の裏返しであるように思います。時として、冷徹な物事の見方で現実を直視させられますが、物事の本質を見極めようとする姿勢が伝わってきます。

「この本の内容の真偽に関しては、自らの目で確認する他ない」 読んだ後にそんな風に思えれば、あなたにとって有意義な本なのだと、そう思います。

世界史の本 評価: stars-5.gif
この本から、世界史を学ぶことの重要性を改めて認識した。
ジムは、世界のどこを旅行しても、その国の政治・経済・文化・歴史と照らし合わせて、人々の生活を見たり話を聞いたりしている。
歴史の本って、どうしてもつまらないことが多いものだが、この本からは実用的なことも含めて色々なことを知ることができた。
日が経ったころにもう一度読みたい。

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