■コーチングの神様が教える「できる人」の法則
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コーチングの神様が教える「できる人」の法則 日本経済新聞出版社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2007-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 悪い癖を直すのは本当に大変、折に触れ、何度も読み返すべき本 評価: |
| 上級管理職が自分を軌道修正できるかどうか、自分で気がつけるかどうかは、想像以上に難しい。自分の行動が他人の目にどう映っているかを、理解し、まして修正するなどということは本当に難しい。この本は、上級管理職の自己変革に深いところから向き合う。人によっては、大変に不愉快に感じ取れてしまう本である。それでも、ぐっと堪えて反省するぐらい出なければ、今の自分の殻を破れない。 成功体験や成功に導いてきた「信念」こそが、将来の成功の障害になる。 参考になったポイントは以下の通り。 悪い癖・・・人の話を聞かないことにかけては天下一品。 専門能力に長けた人ではなく、対人関係に優れた人が必ず勝つ。自分よりも秀でた人材を採用して、上手にリードできるからだ。 対人関係では、抑えることによって、さらなる成功を収められる。 組織の上に行けばいくほど、他の人を勝者にすべきであり、自分自身が勝者になる必要はなくなる。 相手の話を最後まで聞き、「ありがとう」と言おう。 認めて褒めてあげることをしないことは、もっとも深く心に傷を残す。 称賛を大盤振る舞いする人へと変身する。 評価の基準は、会社や顧客に対してどの程度貢献しているか。 「ごめんなさい」と言うことで、人々はあなたの味方、パートナーに変わる。 耳を傾け、話している人の目を見て、自分の口をつぐむ。 感謝の気持ちは、何度示しても問題にはならない。 過ちを潔く認める方が、成功に浮かれて騒ぐよりもずっと大きな印象を与える。 自分のことを考える時間が少なくなり、スタッフがどう感じるかに注意を払えば払うほど、彼の得るところが大きくなった。 目標の執着はしばしば、不快な行動の原因となる。目的にこだわるあまり、私たちはそうであってはならない人間になってしまう。 フィードバックの質問、「どうすれば私はもっとよくなれるだろう?」という聞き方。批判ではなく、アドバイスを求める。将来に向けたフィードバック。あなたがそのフィードバックに対応する。 自分が知らないことを、他人がよく知っていることがある。私たちはそこから学ぶことができる。 プロジェクトの成功の7段階。第1の段階は、状況評価。第2は、問題を切り離す。第3は対策を考案する。第4は上に向かって説得する。第5は横に向かって説得する。第6は、直属の部下に受け入れてもらうために下に向かって説得する。そして、第7が実践する。 |
| 役職者以外にも 評価: |
| 一応役職者及び(世に言うところの)成功者向けの本ですが、特に後半は役職問わず役に立つ良書だと思います。できれば役職につく前に読んでおくのがベターでしょうか。 自己反省のための本や啓発書は多々存在しますが、この本は以下の点で希有な存在です。 以下、抜粋します。 --------------------------------------- 本書、そして本書に書いたよくなるためのプロセスは、一つの不変のプロセスにかかっている。 私は、あなたがよくなるために何を変えるべきかを決めない。 あなたが決めることもない。 彼らがする。 彼らとは誰か? あなたのまわりのすべての人だ。あなたのことを知っていて、心にかけ、あなたのことを思い、口やかましく言ってきた人たちだ。 --------------------------------------- 自分のまわりのすべての人々が自分がよくなるのを助けてくれる。そういうやり方をこの本は紹介してくれています。又、TODOよりもtoSTOPに重きを置くというユニークなやり方で、非常に生産的なノウハウを提供してくれ、一読の価値はあると思います。 ※分厚い本ですがカーネギー本のように実例が多くわかりやすい本ですのでボリュームは気にしなくてもよいと思います。 |
| わかってるつもり…と思う役職者の方にオススメです。 評価: |
| 仕事で人の上に立っている方にとって、 そのくらいわかっているよ〜と思う人に読んでもらいたい本です。 当たり前なことだけど、とっても難しいことを いろんな角度から、丁寧に事例を加えながら説明してくれています。 部下との関係に悩んでいる方や、人付き合いに悩んでいる一般の方まで 100%思い当たる節があると思います。 また、若干太い本のため敬遠してしまいがちですが、 読み始めると、太さが気にならないくらいスラスラ読めます。 内容的にもひらがなが多く、とってもわかりやすいです。 いい本って、わかりやすくて読みやすい本だと思いますが、 まさにそれです。 |
| 手放すことで次の新しいステージに立つ方法 評価: |
| 成功者というのは得ようという意識が強く、実際にいろんなものを得てきている。 そういう人たちの求める源泉は「お金」「権力」「地位」「人気」の4つに集約される。 これを手に入れるために自分のお金、時間、エネルギー、情熱、才能などを100%以上投資してきた。 “がんばる”ことでたくさんのことを得てきたのだ。 これから先に進むには“がんばる”だけではたどり着けないステージがある。 「後世の何かを残したい」「影響力のあるロールモデルになる」「すばらしい企業を作る」という崇高な目標を持つステージだ。 ここのステージに上るためのヒントは“やめること”なのです。 がんばって“やる”は“やりつくした”ので“やめること”を探し“やめる”ことが必要になってくるのです。 僕は今までスリーインワンというセラピーで「やめる」ことを中心に活動してきたので、この「やめる」ことの効果はわかったつもりでいました。 ところが・・・なんと・・・まだまだ・・・たくさん・・・やめることが多いことに気づきました。 それは、この本に紹介されている「20の悪い癖」をやっている自分に気づき愕然としたのでした。 今この悪い癖をやめるチャンスが来ている時に本書に出会えました。 1.極度の負けず嫌い 2.何かひとこと価値をつけ加えようとする。 3.善し悪しの判断をくだす。 4.人を傷つける破壊的なコメントをする。 5.「いや」「しかし」「でも」で文章をはじめる。 6.自分がいかに賢いかを話す。 7.腹を立てているときに話す。 8.否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う。 9.情報を教えない。 10.きちんと他人を認めない。 11.他人の手柄を横取りする。 12.言い訳をする。 13.過去にしがみつく。 14.えこひいきする。 15.すまなかったという気持ちを表さない。 16.人の話を聞かない。 17.感謝の気持ちを表さない。 18.八つ当たりをする。 19.責任回避する。 20.「私はこうなんだ」と言いすぎる。 この20の悪い癖の解説と解決法については、ぜひ本書をお読み下さい。 とても実践しやすい方法が紹介されています。 新しいステージに立つことができるでしょう。 |
| 自分を見直すチャンスに! 評価: |
| 若い時にはあまり感じませんが、年齢・身分・階級・立場が上になればそれなりの立ち振る舞いをしなければいけない時が来るはずです。そんな時にお勧めの本だと思います。 また、これからそういった立場になる方も読んでおけば必ず役に立ちます。 人間「当たり前のことを当たり前に行う!」という難しさを丁寧に解説された本だと思います。 |
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