■妖精物語について―ファンタジーの世界
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妖精物語について―ファンタジーの世界 原著:John Ronald Reuel Tolkien 翻訳:猪熊 葉子 評論社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2003-12 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ファンタジーを理解したいなら必読 評価: |
| 現代のファンタジーを理解したいのなら、まずこの本を手にとるべきだと思います。 言語学者らしい発想でファンタジーの起源から語り、最終的にはその効能についても述べていますが、この本無くしては今現在のファンタジー研究も無いだろうと言える程、濃い内容となっています。 ただ、若干文章が複雑なのと、例としているファンタジー作品などが古いというのがあって、私は少し読みづらいと感じました。 軽い入門書気分の場合は、あまりお薦めできない一冊でもありますが、ファンタジーを研究してみたいと思うのなら必携です。 |
| ファンタジーとは何か? 評価: |
| 妖精物語とは、ファンタジーとは何か、という問いにトールキンが答えた本です。ファンタジーの諸要素について書かれていますが、そのうち、若者が妖精世界での経験を通して知恵を学び、ついには叡智をも学びうるものであること、そして物語は喜びのうちに終わるのがよいということ、この2点に感動するとともに安心しました。 |
本>ジャンル別>こども>児童文学評論>
本>ジャンル別>こども>作者別>外国の作者>タ行>J・R・R・トールキン>
本>ジャンル別>こども>こども 全般>
本>ジャンル別>文学・評論>評論・文学研究>外国文学研究>英米文学>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>ジャンル別>実用・スポーツ・ホビー>実用・スポーツ・ホビー 全般>
本>By Publishers>評論社>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

