■あやうしズッコケ探険隊 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)
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あやうしズッコケ探険隊 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫) ポプラ社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1984-01 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| バーチャルに体験出来る冒険記 評価: |
| この本を小学生の頃に見た時、さすがに無人島に漂流する事はしませんでしたが、お菓子だけを食べて耐えてみたり、夜の星空を見つめて経度と緯度を測ってみたり・・・。 またこの本の中に書かれている食事の作り方に憧れてた自分を思い出しました。 この本を読むと、冒険したくなる気持ちにさせられる作品です。 ズッコケシリーズの最高傑作の一つと言ってもいいでしょう。 |
| ドキドキワクワク 評価: |
| 全く得意分野の異なる三人が、それぞれの取り柄を活かして無人島でサバイバル生活。 面白そうですね。実際面白いですよ。 生木を斬ってテントを作り、食糧は魚やサザエを採ったり、 ユリの根を空き缶で茹でて食べ、即席の測量器で緯度や経度をはかり、 島の地図を作って浜や岬に名前をつける。楽しげな作業です。 もちろん探検だってします。 漂流には違いないけど、大人だって少しの間ならしてみたい生活だし、 それもこの三人組の場合、集まると大人顔負けの行動力と頭脳、そしてその間に絶妙なバランスが備わるんです。 こんな非常事態になると三人組の友情もことさら篤い。 いいですね。最高です。 実際にはなかなかできない体験を本の中でさせて貰える。 それも最高の友人たちと。 このシリーズは、好きなお子さんともなると自発的に読みたがるのが特徴(それも凄いスピードで)なのですが、 お子さんに読ませるだけでなく、自分も読んで感想を言い合うというのも楽しいんじゃないでしょうか。 別に教育的配慮というんでなくて、コミュニケーションとして、ってことです。 きっと楽しい夕食の時間になるだろうと思います。 |
| ズッコケ三人組シリーズの最高傑作の1つ!!, 評価: |
| 三人組が無人島に流れ着いてしまう本書は、ズッコケ三人組シリーズの最高傑作の1つだと思います。 子供の頃、誰しもが、「間違って無人島に着いてしまったら?」と考えるものではないでしょうか。その「もしも」を体感できること、 人を助ける優しさと、人を守るために戦う勇気の大切さを理解できること、自分の子供にも読ませたい本です。 |
| とても楽しい本です 評価: |
| 随分前に読みましたが、未だによく覚えています。うきうきして、いっぺんに読もうか、明日に取っておこうか悩んだくらいです。本が大好きになれる一冊です。 |
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>ジャンル別>こども>作者別>日本の作者>な行>那須正幹>
本>ジャンル別>こども>作者別>日本の作者>ま行>前川かずお>
本>ジャンル別>新書・文庫>こども>
本>By Publishers>ポプラ社>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

