■桜蘭高校ホスト部 12 (12) (花とゆめCOMICS)
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桜蘭高校ホスト部 12 (12) (花とゆめCOMICS) 白泉社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-04-05 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 終わりに向かって… 評価: |
| 本当に終わりが近そうで寂しくてたまりません。 この巻では本格的にそれぞれが動き出します。 双子はハルヒへの恋の決着、そして双子である自分達への答え、この話で私は馨が凄く好きになりました。特に「最後にするから手繋いでよ」なんか素敵でした!! そして環の母親を見つけた鏡夜。馨が光を誰より大切なように、鏡夜もまた環が誰より大切なんだな〜というのがどことなく伝わってきて嬉しくなりました。 前にハニー先輩が鏡夜にも無自覚があるかもって言ってたけど、そうだったとしても、きっと馨と同じような想いになりそうですね。 環のお母さんはなんだかんだでやっぱり環のお母さんでしたね(笑)微笑ましかった(^^) 環は自分のこれからの事を真剣に考え出しますが、どうなっていくのでしょうか?? なんか環のおばあさんが環の交友リストなんか作らせちゃったりしてます…ちょっと嫌な予感…。 そしてそして、9〜10巻あたりからなんとなく環の存在を無自覚ながら意識し始めたハルヒが、ついに環のことをこれまた無自覚にですが、異性として意識し始めます。 あ〜ここまで来たら本当に最後まで一直線なんでしょうね…。モノローグで「環先輩のその決意が後にして思えばホスト部終焉のきっかけに…」というのを見た時は胸がズキ〜ンでした。どうやら「ホスト部みんなでわいわい☆」という終わりには…ならないんだな…きっと。あ〜辛い…。でも次巻が待ち遠しいです。 |
| 急展開 評価: |
| シリアスですね でも、急展開だからこそ面白い 面白いけど、そろそろ終わりなのか・・? まだまだ人気なのに! 終わってほしくないです でも、ホスト部は終わりは終わりでスパっと終わってしまいそう |
| あぁぁぁぁ(>_<) 評価: |
| すみません。泣きました。 仕事でなかなか買いに行けず、ようやく読めたのですが、もう…(';ω;`) 確かに展開は早いかもしれないです。 でも私はこれくらいの怒濤が好きですね。 7人いて、皆で面白おかしく楽しくホスト部を続けるのも良いですが、 やっぱり物事は動きだす時は一気に動きだすと思いますし、それだけに今までの話も際立って見えます。 光と薫じゃないですが、やっぱり皆影響されあって動ていく様子が良いです。 もしも修学旅行先がフランスじゃなければ環は修学旅行に行って将来について考えなかったし、 ハルヒもちゅーで環を意識することもなかったし、双子も決着がつかなかったかもしれないし(笑) そう考えると、ビスコさんは話の進め方が素敵だなぁと思います。 私の好きなアーティストが歌で『終わりは始まりなわけである』と言っていて、とても好きなんですが、 ホスト部の終焉がどんな始まりになるのか次巻が楽しみです♪ |
| いよいよ双子の決意と、そして。 評価: |
| 「ああ最終回が近いんだなあ」というのがまず一番の感想で寂しい。 今回印象的だったのが、今迄は7人全員で面白さを配給してくれたホスト部が、 この12巻から、それぞれが一人ずつ、別々の道を歩き始めた事実。 モリ&ハニー先輩3年コンビは徹底して見守りとフォロー。そして2年コンビ 環様と鏡夜先輩は自宅待機とフランスでの独自活動。 スポットライトを浴びた一年生トリオ、光→ハルヒ←馨はついにトライアングルへ!! ずっとメンバーを見つめて来た読者として、各自の成長の大きさがとてもインパクトが強く、 また更に、この巻では「ハルヒが殿を異性として意識し始める…!!」という とんでも展開が開けた為に、怒濤のドラマ進行のスタートを突きつけられた。 馨を見ていると「北斗の拳」のトキが弟ケンシロウ、兄のラオウ、そしてユリアを巡る 自分達の恋愛観に対して「見守る愛というのもあるんだよ」と語った姿を思い出した。 感情を押さえられる人は強い。そして同時に一番可哀相なのではなかろうか。 そして親友環の為だけに、ひたすら一人で環母の消息を調べる鏡夜先輩の男の友情。 とにかく「桜蘭」はキャラクター全員が常に一人で強くあろうとする、前向きな 青春が眩しい。こうありたいと思わせてくれる。そんな素晴らしいエンターテイメント、 ラストへの足音が聞こえて来るのは実に心細い限りだ。ぜひ続編のアニメも作って欲しい。 |
| 展開が急過ぎて 評価: |
| 12巻はもうクライマックス一直線な内容になってます。 11巻から12巻にかけて、一気にストーリーが進んでいますが 出来ればもっと前の段階から、少しずつ丁寧に進めて欲しかったなぁと思いました。 ストーリーが進むのは良いのだけれど、まだ12巻なんだし、そんなに慌てて 終わりに向かわなくても。。。と感じたのは私だけでしょうか? ギャグ中心で、たまにシリアス回という雰囲気が好きだったので いつものホスト部らしい笑える話が少ない(ニワトリのぬいぐるみとか小ネタは笑いましたが)のも残念でした。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>白泉社>花とゆめコミックス>
本>By Publishers>白泉社>

