■お伽もよう綾にしき 4 (4) (花とゆめCOMICS)
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お伽もよう綾にしき 4 (4) (花とゆめCOMICS) 白泉社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-05-02 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| しばらくひかわさんから離れていた、という方々へ 評価: |
| 多分「彼方から」でとりあえず卒業、という方がいらっしゃると思うが、ぜひお手にとってください。4巻まで読んでみましたが、独特の雰囲気は残したまま、何か一つ突き抜けた感じがします。登場人物の多さ、戦闘場面の多さといった、ちょっとなーというあたり、大分変化が見られます。たまに昔の少女マンガ世界に浸りたくなった時、お勧めです。本の出る間隔も今のところ順調みたいですし。 |
| This gentle, chaste world frozen in time 評価: |
| 画面がやや省エネ画法に見え出したのは気のせいでしょうか。相変わらず妖魔が全然恐くない少女漫画版「犬夜叉」ワールドです。 魔境に囚われたままの追憶の人として前三巻を生きたヒーローの新九郎がやっと始動し出します。魔境で10年間トシを取らなかったせいでヒーローは19歳のまま、すずちゃんの方は18歳の乙女に成長しているので、ここから先は年頃の男女のお話になります。再会を果たしたすずちゃんの「きゃー、恥ずかしい」のオトメ反応とレトロな仕草が実に昭和の少女漫画的というか、イマドキこういう表現を堂々として下さる漫画家さんはひかわさんくらいじゃないかと感動します。時代物はひかわさんに合ってらっしゃいますね。 妖魔退治に再始動する新九郎を三つ指ついて送り出すすずちゃんと辞儀を返す新九郎の姿にひかわ漫画の良き部分が凝縮しています。男女とも善なる清く正しい世界。勇敢な清童と優しい乙女の世界。「らしさ」ってのは難しいんだよ、オトコもオンナも、まず見える部分を魅力的にしてごらん、という現代においてはラディカルでさえある偉大なメッセージがあるんですね(と私は勝手に思っている)。ともあれ、相変わらず近代的自我なんてダサくて臭い重荷とは無縁の世界で、読んでいて気持ちが良い。 今後のリクエストとしては、あまり屁理屈には行って欲しくない、ということと、ひかわさんは男性キャラの内面を描くと魅力を半減させてしまうという一貫した特徴があるので、新九郎の成長譚部分はほどほどにお願いしたいです。「見た目カッコよく、アクションは美しく、ナニ考えてるかはよく分からない青年」路線で行って欲しいと思いマス(ってもうムリ?)。 |
| 再会と復活 評価: |
| ようやくすずと新九郎が再会できました。 良かったぁ〜o(^-^)o すぐに離れてしまったけど、その間の「ぎこちない夫婦のような」 二人がとても可愛かったです。 これからの二人から目が離せませんね! それから、現八郎天狗の復活も嬉しい限りです。 新九郎が現八郎の名を呼んで、現八郎が現れたときの 嬉しそうな顔がとても印象的です。 でも最後に自分を役立たずだと思いへこんでしまう現八郎には 笑えました。 すずとおじゃる様、新九郎と現八郎、今は離れてますが、 また再会したときにはあの恐ろしい八重との戦いになると 思いますが協力してがんばってもらいたいです。 そして戦いの合間の「ぎこちない夫婦のような」二人に 期待してます! |
| 新九朗の影がちょっと薄いかも 評価: |
| 話の内容はさておき、 初めからのインパクトが強かったせいか、今まで新九朗より出番が多かったせいか、 新九朗とすずがやっと再会してこれからどんな展開が、ということより どうしてもおじゃる様のほうが気になってしまいます。 おじゃる様の本来の姿もお披露目となりましたし 常におじゃる様が際立っていて 新九朗も物凄く頑張っているのに何となく印象が薄い気が。。。 この先、新九朗とおじゃる様はライバル関係になるのかどうか・・・ いやいやその前におじゃる様は果たして無事なのか気になります。 |
| 時を越えて、のススメ★ 評価: |
| ついに待ちに待った日が・・・ 新九郎とすず、10年ぶりの再会です** 時が止まっていた新九郎は19歳のまま、すずは18歳 ととさまと幼い子供ではない二人、これから新しい関係が育っていくのが楽しみです♪ そしておじゃるさまはすずと供に、再び新九郎と離ればなれに・・・ 力を取り戻した八重との戦いが続きます ひかわさんの描く主人公二人は癖のない素直な透明感があってやっぱりどうしようもなく惹かれてしまします、すごく素敵 5話分収録されています 現八郎天狗として復活は心から嬉しい(涙) |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>白泉社>花とゆめコミックス>
本>By Publishers>白泉社>
jp-used>ユーズドブック(和書)>コミック・アニメ・BL>少女コミック>

