■ぼくは王さま (フォア文庫 (A008))
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ぼくは王さま (フォア文庫 (A008)) 理論社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1979-01 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| みんな王さま 評価: |
| 本書には4つの物語がおさめられています。たまごが大好きな王さまが、ぞうのたまごを探させる、しゃぼん玉で首飾りを作る、宝石箱についた嘘をしまう、注射がいやで城を抜け出す。結末がわかりそうなものから、意外な終わり方をするものまで、大人が読んでも十分楽しめました。 まえがきには「どこの おうちにも こんな 王さまが ひとり いるんですって」とあります。、大人の私も思い当たる、我がまま気ままで時々嘘をつく王さまみたいな自分。だからこそ、面白くお説教抜きの物語に引き込まれます。 我がままな王さまですが、自分の欲しいものや好きなものを得るために、結構汗を流します。そんな庶民的なところは王さまらしくありません。そこがこの物語の面白いところだと思いました。 |
| 今、子供と一緒に読んで・・・ 評価: |
| 自分が子供の頃に、親に買ってもらって読んだ本。 わがままで、自分勝手で、嘘つきで、子供みたいな王さま。 でも、周りの人も王さまもとても純粋で、微笑ましく感じます。 特に「しゃぼんだまのくびかざり」では、王さまが自分で畑を耕し、 子供は今の自分達の常識とは違う王さまや大臣達の行動に大笑いです。 |
| 名作として知られる本の再発見 評価: |
| 実に多くの人が子供の頃に読まれた事があると思う。 私は26歳になって人に薦められ初めて読んだのだが、これは良い、とても良い。 天真爛漫な王様が、その純粋かつ無知な心のままに引き起こす事件・・・。 と言った内容なのだが、 この王様、人間の持つ欲望に非常に忠実なのである。 ドラえもんで言えばのび太が欲望に忠実に秘密道具を利用し、 最終的に失敗し、とほほ・・・(泣)。というパターンなのだが、 最終的に周囲の人々は、「王様だもの!!、しかたないよね」と許容していく。 |
本>ジャンル別>新書・文庫>こども>
本>ジャンル別>こども>作者別>日本の作者>た行>寺村輝夫>
本>ジャンル別>こども>童話>王様のはなし>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>By Publishers>理論社>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

