■浜田廣介童話集 (ハルキ文庫)
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浜田廣介童話集 (ハルキ文庫) 角川春樹事務所 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-11 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 「もの」に対する優しい眼差し 評価: |
| 小さい頃いとこのお下がりとしてたびたびダンボールに絵本が詰められて送って来たのですが、そのなかに「ひろすけ童話」がありました。 あたたかな口調、蜂や蟻やトカゲや子供、豆腐や月や河童や街灯、すべての「もの」に対する優しい眼差しがあり、ほっとしました。 大人になって絶版と聞き、がっかりしていたところにこの本が出版され、すごく嬉しかったです。「むくどりのゆめ」なんかは、子供の頃と今読んだとでは父親の印象が全然違って、面白かったです。 できればあの頃の挿絵も見たかったかなと思います。 |
| 大人から子供まで読める童話集 評価: |
| 絵を極力、抑えたこの本は子供だけでなく大人、もしくは今悩んでいたり、打ちひしがれている人達に読んで欲しいと思いました。 川に捨てられたビール瓶の「たとえ捨てられようとも、いや、実際はある人間に捨てられたんだが、僕は自分で自分を捨ててはいない、自分を捨てるという事はもっとも大きな罪だからね。」というセリフ。 浜田廣介童話集は子供だけでなく、大人同士で読み合って、お互いを見つめなおす機会に最適な本だと思います。 |
本>ジャンル別>新書・文庫>出版社別>か行>角川春樹事務所>ハルキ文庫>
本>ジャンル別>こども>童話>鳥のはなし>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>By Publishers>角川春樹事務所>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

