チャンスは6時の方向にある―小が大に勝つ逆張りビジネス論

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 ■チャンスは6時の方向にある―小が大に勝つ逆張りビジネス論

チャンスは6時の方向にある―小が大に勝つ逆張りビジネス論
かんき出版

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当商品の発売日:

2005-11


カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

勘違いされやしませんかね。いい本なのに… 評価: stars-5.gif
子ども服でカリスマ的な流行を巻き起こした、ナルミヤの社長が明かす
経営、ビジネスの考え方、哲学を説いた本です。

前作も読んだのですが、この方の本はいろいろと学びがあります。
この本も、改めて気づかされることがたくさんあり、
さらには、スムーズにまとめられていて、
成宮氏の本であれば、
この本を一番最初に読むといいかもしれません。

少子化が問題になり始め、子供服から撤退する企業が多い中、
あえて子供服で勝負をかけ、成功したといいます。
こういう事例でもって、
タイトルでは
「(12時を皆が進む方向だとすると)6時の方向へ行け」
ということを言っています。

こういわれると、
「そうか! みんなが言うことの逆をやればいいのか」
となりそうです。

でも、
実は、それだけで成功するわけじゃないですよね。
本の中ではちゃんと言われていますが、
ニーズは現場、消費者の中にあるのであって、
会議室や幹部社員の頭の中にはない、ってことです。

タイトルが言っていることは、
実は表面的なことでしかないんじゃないでしょうかね。
勘違いされやしないか心配です。
(しかも、わかりづらいし……)

すごく納得できましたし、読み応えのある本です。
アイデアに悩んでいたり、これからの展開に悩んだビジネスマンに
ぜひ、おすすめの一冊です。

タイトルの分、☆1つマイナスです。

タイトルが懲りすぎか 評価: stars-5.gif
読む前には、理論的なことが書いてあるのかと思ったが、今までの経験談を面白く、実務に役立つように書いてあった。
「ふん、ふん」と同意するところも多く、しかも、簡単に読めた。読み物としては大変、面白いと思う。

ただ、1つだけ、タイトルがちょっと、やりすぎのような気が・・・
タイトルで6時を使うのであれば、本の中でその意味を、もうちょっとひねってくれれば・・

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