■いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」
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いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」 サンマーク出版 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2004-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 大人が読んでもいい絵本 評価: |
| 著者草場さんの絵本、ひいては、沖縄の話だが、命のつながりは、生物学者中村桂子さんも同じことを話されている。中村さんの場合は、生物にまで広がるのだが、これが絵本で提示されることにとても深い意味があると思うし、大人が読んでもいい絵本、むしろ、大人の我々が読むべき絵本だと思う。 |
| 沖縄の文化も伝わる命の絵本 評価: |
サブタイトルにある「ヌチヌグスージ」とは沖縄の言葉で「いのちの祭り」と意味するとのこと。 絵本の冒頭で、お墓の前に集まった家族や親類らが、歌ったり踊ったりするシーンがあるので、 これがヌチヌグスージなのでしょうか。ご先祖さまに感謝の意を伝えるためだそうですが、 なんとも楽しいお墓参りですね。 その様子を初めて目にし、おどろいているコウちゃんに、おばあちゃんが命のつながり について語って聞かせます。命をくれた人をご先祖さまというのだよと。 最も身近なご先祖さまが、お父さんとお母さん。そして、そのご先祖さま。 さらにそのご先祖さま・ ・ ・ ・とコウちゃんは想像を膨らませます。 絵本は途中にしかけがあり、命の広がりを視覚的に魅せてくれます。 一度あっとおどろき、さらに追い打ちをかけておどろかせてくれる演出は感動ものですね。 横開きのページで表されるコウちゃんの時代に対し、縦の広がりで時間軸の深さを みせるやりかたは絵本としても出色の構成です。 「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」 長谷川義史:作 と併せてよむと、さらに楽しめるでしょう。 |
| 「命」ってすごい! 評価: |
| 沖縄を舞台にした話。 主人公、コウちゃんのご先祖様って何人? 島のおばあと一緒にかぞえます。お父さん、お母さん、おじいちゃんとおばあちゃん、ひいおじいちゃんにひいおばあちゃん、二人、四人、八人、… いったいどこまで続くんだろう。 ご先祖様の誰一人欠けても、コウちゃんは生まれてこなかった。自分の命と家族とのつながりをやさしく教えてくれる、とっても心温まる絵本です。 途中、おおきな仕掛けがあり、これは見応えあります!小学校一年生のクラスで読み聞かせの時間に読みましたが、担任の先生にも、「多くの子にとって、初めて命について考える良い機会になりました」とお褒め頂きました。 小さな子から大人まで楽しめるので、是非お勧めです。 |
| 朝の読み聞かせにもgood! 評価: |
| 小学3年生の朝読書の時間に読み聞かせしました。ゆっくり読んで5分かからず、後半の広げる頁は持ち手を変えて、文章は暗唱して、一人で何とかやり遂げました。 「・・・さぁね。」などの沖縄弁は難しいので、普通に読みましたが、この次は、沖縄出身の人にイントネーションを習って、本場の言葉で読んであげたいです。 広げる頁の細かいイラストまでは皆に見えないので、「後で、図書室でよく見てね。」とつけ足しました。 2の倍数で自分の祖先が増えて行くところが面白かった、という子もいました。 2世代前までが普通で、3世代前になると知らない子も多いです。 この辺が江戸時代、この辺が戦国時代、と指差して、付け足して言ってみると、子ども達の目が興味深々の本気モードに変りました。 ちょっと不思議な体験をしたのかもしれません。 受け継ぐ命の大切さも伝わった気がします。 自宅でじっくり、何回も読んだり、眺めたりしたい本です。 ぜひ、お手元にどうぞ! お薦めします。 |
| とってもすばらっしい!!! 評価: |
| 命の大切さが分かる本です! いじめっ子もいじめられっ子も大人も子どももすべての方々に読んで頂き、お互いの存在を尊重し合えるようになれたらなぁって思いました! |
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本>ジャンル別>こども>絵本>小学1-2年生向け>いろいろなおはなし>
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