■人体のデッサン技法
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人体のデッサン技法 嶋田出版 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1987-07 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 素晴らしい!の一言 評価: |
| 自分が苦手だった手足の描き方が 細かく描写されており、とても分かりやすい!の一言です。 簡単な描き方から骨格の説明まで細かくされているので 人を描いた時にどうもバランスが取れないという方や もっと深く描写を突き詰めたいという方にもお勧めの本ではないでしょうか。 この本で靴を履いている時の人間の足の描き方や腕や手の動き 服の皺のつき方をとても詳しく学ぶ事ができました。 8頭身位の人や動きのある動作を描きたいと思った時は ルーミスとの併用もいいかもしれません。 |
| 正に、人体の『描き方』に特化した本 評価: |
| 解剖図や裸婦の写真だけ見せられて「人物の構造はこうなっています。同じように描いてください」と言われても難しいものがある。 この本はそこをしっかり抑えていて「人物の構造はこうなっているから、このような描き方で描いてください」という風な具合。 顔、頭、全身、胴体、首肩、腕、手、脚、足と身体の部位に分かれて描き方が載っている。 また、簡単にではあるが骨格と筋肉も載せてあり、絵を描く分には十分すぎる知識も身に付く。関節が曲がる具合も描かれている。 なんとなくで人体の絵を描いてきた自分には、絵のレベルを2も3も上げてくれる本になった。 |
| 基本を押さえたい人へ 評価: |
| 人物の絵を描く人に、必ず何度かぶつかる壁、人体。。 その仕組みや描き方を、たくさんの絵とわかりやすい説明で紹介しています。 かなり古めかしい絵なので、入りにくい感覚があるかもしれませんが、、 人体デッサンを基本から勉強したい人にも、自己流でやってきた人の基本の見直しにも、 大変参考になる本だと思います。 骨格などの理屈を理解した上で、絵が描ける。自信がつく確かな一冊です。 |
| オヌヌメ 評価: |
| ページ数こそ120Pと少ないのですが、その分無駄が無く、分かり易く 丁寧に解説されています、いろんなデッサンの技法書を購入しましたが これが一番しっくりきますね、筋肉や骨等のデッサンには欠かせない知識も 学べますのでこれ一冊で十分にデッサンの基礎が学べると思います 絵柄は多少古いかな?と思う所もありますがデッサンにはあまり関係有りませんね。 文句無しにオヌヌメだお( ^ω^) |
| なかなかでした 評価: |
| 絵を教えている先生から薦められた。 人物の顔を正面から描くときの参考と思って購入したが、 その他のパーツ部分を描く際にも、独自の解説などがあってとても参考になった。 ただ少し古い印象があるのは否めない。 他の参考書などと併用するのが良いかと思う。 |
本>ジャンル別>アート・建築・デザイン>絵画>デッサン>
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