■しろくまちゃんぱんかいに (こぐまちゃんえほん)
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しろくまちゃんぱんかいに (こぐまちゃんえほん) こぐま社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1984-01 |
当商品の詳細説明:
しろくまちゃん、今日はお母さんとおつかいに。まずは色とりどりのくだものをたっぷりと。次は、いろんな形のパンのなかから「ながーい ふらんすぱん」を、2本。
「おかあさん これ かって/かってよ/ねえ かって」。クリームたっぷり、3段重ねの大きなケーキを買ってもらえずに「おかあさんの けちんぼ」と泣くしろくまちゃん。でもお母さんがなだめたり、説得したりする場面はなく、泣いた次のページでは、すっかり機嫌のなおったしろくまちゃんが滑り台を楽しんでいる。我慢することの大切さが、子どもの心にすとんと落ちるのは、それがあくまでもさらりと表現されているからなのだろう。
お店に行く途中でポストに手紙を投函したり、車に驚いたりと、買い物の様子だけでなく行き帰りの道のりや、家についてからの様子もきちんと描かれている。テーブルにずらりと並んだ買い物の成果を見て、それがどんな料理になるのか、子どもと一緒に想像してみるのも楽しい。(門倉紫麻)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 娘にそっくりなしろくまちゃん 評価: |
| 娘が大好きな一冊です。 しろくまちゃんがおかあさんとお出かけする様子が うちの娘とそっくりで、なんだかリアルだからなのかも。 しろくまちゃんがおねだりするケーキが、ウェディングケーキばりの 3段ケーキなのには笑っちゃいます。 おたんじょうびでもないのに、それは買ってもらえないよ・・・。 買い物に娘を連れて行くといつも、買って買って、とねだられるのが嫌で 幼稚園に行っている間にひとりで済ませちゃうことが多いのですが この絵本を読むと、それも覚悟で、 娘と手をつないで一緒にお買い物に行きたくなります。 |
| パンがとてもおいしそうなのです 評価: |
| 食い意地のはった2歳の子どもは、沢山並んだパンのとりこになりました。時々寄る街のパン屋さんを思い出してはページをめくっていました。可愛らしいしろくまちゃんが自分と同じことをしているのが面白かったのでしょう。この本を読んだ後は親子でパン屋さんに行くことになりました。 シンプルなストーリーとわかやまさん独特の絵で、お人形のようなしろくまちゃんが、てくてく歩く様子が私にはとても懐かしかったです。パン屋さんが好きなお子さん、お買い物に興味が出てきたお子さんに、是非読んで欲しいと思います。 |
| 子供と一緒に買い物に行きたくなる 評価: |
| 上の娘は今2歳3ヶ月。ちょうど、この絵本のしろくまちゃんのよう。お買い物の時は、私の手をつなぎ早足でとことこ。ほしい物があれば、「ほしいな」とわがまま。全く一緒で笑ってしまいます。 本人もそう思うのか、この本を読んであげると、常に現実的な合いの手を入れてきます。たとえば、「お母さん何買うの?」のところでは、必ず「知らないよぉ」とか、「かってかって」のところでは「買ってあげないよ」などなど。 しろくまちゃんとシンクロしているような、ちょっとシニカルなのか、娘のコメントと反応が楽しい絵本です。 |
| お出かけはたのしい 評価: |
| ちいさかった娘と この本と同じようにパンを買いに行ったこと いつまでも私の宝物です。 |
| しろくまちゃんのママがお手本 評価: |
| しろくまちゃんがとにかくカワイイ!ママの愛情いっぱいに育ってる様子がよくわかります。私の娘はまだ生後4ヶ月だけど、しろくまちゃんとママみたいに一緒にお買い物に行く日を楽しみにしてます。読んだ後、ホンワカした気持ちになりますよ |
本>ジャンル別>こども>作者別>日本の作者>ら・わ行>わかやまけん>
本>ジャンル別>こども>シリーズ・キャラクター別>か行>こぐまちゃんえほん>
本>By Publishers>こぐま社>

